久しぶりに聴いたこの曲。

うちはオルゴールみたいに歌詞がついてないメロディーだけの曲を聴くのが好き。

だからこれもバイオリンとピアノの音色だけ。

聴いてるうちに涙が自然にこぼれてきて、

2時間近く泣いていた。

でも悲しい感情とかではなく、

鏡で自分の目からこぼれる涙を客観的に冷静にみていたくらい。

なんとなく歌詞も気になったから調べたら、

とっても素敵な歌詞だった。

今度は歌詞つきで聴いてみようかな。


呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも心躍る 夢を見たい
かなしみは 数えきれないけれど
その向こうできっと あなたに会える

繰り返すあやまちの そのたび ひとは
ただ青い空の 青さを知る
果てしなく 道は続いて見えるけれど
この両手は 光を抱ける

さよならのときの 静かな胸
ゼロになるからだが 耳をすませる
生きている不思議 死んでいく不思議
花も風も街も みんなおなじ
呼んでいる 胸のどこか奥で
いつも何度でも 夢を描こう
かなしみの数を 言い尽くすより
同じくちびるで そっとうたおう

閉じていく思い出の そのなかにいつも
忘れたくない ささやきを聞く
こなごなに砕かれた 鏡の上にも
新しい景色が 映される

はじまりの朝の 静かな窓
ゼロになるからだ 充たされてゆけ
海の彼方には もう探さない
輝くものは いつもここに
わたしのなかに
見つけられたから



明日からまた大変な日々が始まるけど、

充実してるから嬉しい!!

支えてくれる人がいるから楽しい!!

応援してくれる人がいるから・・・

元気で楽しんでる姿をみせて

ありがとうの気持ちを伝えたい。