朝、着替えでズボンをはいたら、89歳の母親が動けなくなりました。老々介護の我が家では、どうすることもできず、救急車を頼みました。母親自身が救急車要請を懇願したのだ。骨粗しょう症であるので、骨折でも起こしているのかと心配になり要請することにした。5分もしないうちに自宅に到着。痴呆症も始まっているので症状もさだかでありません。

 診察の結果は、骨には異常なし。軽いぎっくり腰か?まずはひと安心。3日分の痛み止めと湿布をもらい帰宅。朝の救急車騒ぎは、もう記憶もなく痛み止めが効いているので、歩って雨戸を閉めたりしている姿は、呆れて何も言えません。91の父親も、救急車のことも忘れて、何事もなくすごしているからすごいことです。 


救急隊員に感謝です。ありがとうございます。