・・・を今さっき予約してきました!


約3000円はやばいですねー(・・;)ありがたいです。


このツアーには僕は大阪にいったんですけど、それが僕にとって初めてのプロの人(高校生や大学生のバンドとかではない人)のライブやったから、そのときの感動は忘れないし、たぶんずっと記憶に残ると思う。会場は違うけど、そのライブがもう一回映像でみれるんやからうれしいですね。



「あの感動が、今、よみがえる・・・・・」




ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ


DVDを見まくって、少しでも振り付けを覚えれたらなぁー、けどさすがに武道館で踊るのはなぁーと少し悩んでいる今の自分。笑


今一番心配してるのは、10月後半がいろいろと忙しくてなっちゃってDVDを十分に見れないまま東京へ行く日が来てしまうのではないかという点です。



武道館までに何周できるかなーーー( ・д・)/--=≡(((卍

前半戦をまとめると、


GAMETOURのDVDはもともと作る予定がなかった

→だが、多数の要望により急遽作ることになった

―→そんなDVDだが、そこはやはりPerfume、とてもいいものができてそうな感じだ

――→しかし本当にそれでいいのか


というところである。


何が僕にとって納得いかないのか。


言われたから作ったってところがしっくりこないんだよなぁ。

もちろんファンの要望に応えるって重要だと思うけど、ファンの思い通りになっちゃいけないとも思う。(今までPerfumeがファンの思い通りだったなんてこれっぽちも思ってないですよ!)

要望が集まってから、スタッフさんたちもこのタイミングで出すことのメリットに気づいて乗り気になったのかなぁ。

たしかに今上り調子のPerfumeがこの先どうなるかってのは今にかかってるし、DVDを出すことでもっといろんな人にPerfumeのライブ見てもらおうとしたのか。・・・・・・まぁ素人考えの僕が予想したところで、それが?って感じだけど。


武道館のDVDは絶対出すでしょ!?けどGAMEDVDをこの時期にってことは、武道館ももっと遅い時期なのかも。


とにかく僕が言いたかったのは、やっぱりPerfumeってファンや見てる人の予想をバンバン裏切ってきてたと思うんですよ。トークもそうだし、シングルの曲調とか、詳しくは知らないですけど「Perfumeの掟」とか。


だからそのスタイルはこれからも変えてほしくない、

これからもPerfume(とその周りでPerfumeを支えるスタッフさんたちやヤスタカさん)は周りの声に左右されずにやりたいことをやっていってほしい、


ということそれだけです。



まぁこれだけDVDについて言っておきながら、もちろん僕も買いますけどね!

だって予習したいし!セラガのフルじっくり見たいし!ツアー行ったけどダンス落ち着いて見られる状況じゃなかったし!!

GAME TOURのDVD(まぁややっこしいので今からはDVDと呼ぶが)の映像が見れるとのことなので見てきた。


観賞後の感想としては、まず「Perfumeはliveで見るものだ」という大原則を再確認した。


正直、「ポリリズム ポリリズム・・・・・ポリループ ポリループ・・・プ・プ・プ・プ・・・・」のところのダンスは最高だった。あの場面を見れただけでこの動画を見る価値があった。あれはマジでやばいねA=´、`=)ゞ


銀杏BOYZの単行本の中で、(おそらく村井さんが)「ライブよりも楽しいもの、気持ちいいものはない」ってのがあったのを思い出して、「あー、それはほんまやわ・・」って実感した。ライブを見てるだけでこれだけ最高な気分になれるんだから、もし自分がライブで歌ったり演奏する側だったらどんなに最高な気持ちになるんだろう。


実は僕はいまだにbitterを買っていないし、動画サイトの映像しか見たことがないのであんまりそれとの比較はできないんだけど、それでも今回の動画で、もともとGAME TOURのDVDを作るつもりではなかった、ということは見て取れた。もしもともとやる気だったら、もっと手の込んだカメラワークになっていたに違いないはずだと思った。


「多数の要望によりこのDVDが発売されることになった」、というわけだが、僕はもともとGAME TOURのDVDは発売されないだろうと予測していた。なぜそう思ったかというはっきりした理由は忘れてしまったし、そもそもそんなのがあったかもわからないが、GAMEを出さない代わりに武道館のDVDを絶対に出すんだろう、と考えていた。


だからこのDVDが発売されると発表されたときも、「別に出さなくてもいいのに。武道館まで我慢してもらって、そのぶん武道館というすばらしい舞台で輝くPerfumeを見てもらえばいいのに」というのが僕の本音だった。


しかし今回の動画を見て、そんな考えもフェイドアウトし、感動しているわけである。



だが!本当にこれでいいのだろうか?



・・・・・・長くなってきたのでここで前半終了。続きは後半で。