やっと書き始めます!もう今は大晦日です、今年終わっちゃいます。パッパと思いつきで書いてきますφ(.. )



今年の開幕戦の頃はサンガへの期待はそれほど大きくはありませんでした。が、3人の退場者を出した新潟戦でのイレブンの戦いぶりをテレビで見て、めっちゃ感動したし、こういう気持ちを持って戦ってたらこれからは勝てるんじゃないかと思いました。


しかし、夏秋と勝ちきれない、負けてしまう試合が増えて、最終的には残留争いに最後まで加わり、降格チームとの勝ち点差3という位置でシーズンを終える結果となりました。


もちろん来年もJ1で戦えるということは嬉しいことですが、シーズン中盤で中位にいたことを考えるともう少し踏ん張ってほしかったな、というのが僕の本音です。


サンガには悪い癖がいくつもあると思います。


①前後半開始直後or終了間際(ロスタイム)での失点

僕はもうこういう失点があっても怒りません。「またいつものやってるな~」という感じであきれます笑 慣れました。始めの5分、終わりの5分で特に集中してプレーするというのは基本だと思うし、そこで失点するのは本当にもったないと思います。


②得点直後の失点

これも対処の仕方は①とほぼいっしょです。点取った後はしっかり気を引き締めないと!


この2つはサンガファンなら誰でも気になったことがあると思います。今年から始まったことじゃないですからね笑

しかし次は今年から始まった悪癖です。


③調子の悪いチームに勝てない・勝ちをプレゼントしてしまう

これは例を挙げていったほうが早いでしょう。

・第7節新潟戦

それまでJリーグ・ナビスコあわせて9戦5敗4分だった新潟相手に勝利をプレゼント。


・第12節千葉戦

それまでJリーグ11戦を9敗2分でダントツ最下位だった千葉にも敗戦。佐藤選手はさぞ悔しかっただろう。


・ナビスコ予選第2試合浦和戦

リーグ戦・ナビスコ含めて開幕3連敗中だったレッズ相手にはドロー。このあと浦和はこの試合を含めて4連勝で復調した。


ちなみに千葉もサンガからリーグ戦初白星を挙げたあとのリーグ戦2試合でも勝利を収め、3連勝を遂げている。(新潟は次の試合に勝利のみ)


調子を落としている相手との一戦は正直言って「勝たなければいけない試合」だと思う。それを勝ちをとり逃すだけならまだしも負けてしまうのはダメだと思う。


ただでさえ厳しい戦いが続くJリーグ。調子を落としている相手に負けていて、どのチームから勝つというのだろう。本当にもったいない。



まぁ終わってしまったことは言ってもしょうがない。来年は以上3つの悪い癖をひとつでも(出来れば全部笑)直してもらいたい。



しかしそんな京都サンガにも期待できる要素がいくつもあると思う。




・・・・・・







サンガについてはもっと書きたいことがあるけど、もう寝たいので続きはまた今度書きます(・・。)ゞ


今回は「サンガ 2008年 治したいよ悪い癖」をお送りしました。

駄文失礼しました(´・ω・`)




・・・・なぜか途中から「で・ある」になってる・・・・・!!