さぁ明日はJリーグ最終節。
優勝は可能性で言えば8割から9割で鹿島ではないだろうか。鹿島は勝つか引き分ければ優勝だからかなり有利。しかも相手はここ何試合も勝てていない札幌。札幌が現在首位の鹿島を下すということは普通に考えれば考えにくい。
去年の最終節では同じく最下位の横浜FCが当時首位の浦和を下すという波乱があったが、今年もそんなドラマが生まれるんでだろうか?
個人的には名古屋に逆転優勝を期待している。そっちの方が僕としてはおもしろい、それだけの理由だけど:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
川崎は最低3点差以上での勝利が条件だったと思う。ここ2試合両方とも4-0ということで、この条件は別に不可能ではない。期待できる。
ただその期待に応えられるのか、それともただ期待させただけだったのか、両方の可能性はある。
その川崎の相手は残留争いまっただ中の東京V。やる気は満々だろう。
とにかく名古屋と川崎にはそれぞれの優勝のための条件をクリアしてもらって、鹿島の結果次第、というところまでいってもらえたら、と思う。
じゃないとおもしろくないでしょう?
さて優勝と真逆の位置で熾烈な戦いを繰り広げているチームが現時点で5チームもある。
そう、残留争いだ。
千葉、東京V、磐田、新潟、大宮。この中の2チームに降格または入れ替え戦のチケットが手渡される。雑誌にも書かれていたが、今年の残留争いの激しさは今まで1番らしい。
それもそうだろう。正直言って個人的には優勝争いよりも残留争いの方がおもしろいから。
残留予想はもうめんどくさいので控えるが、千葉が残留したらちょっと驚くかも。なぜなら千葉は11節までに獲得していた勝ち点はたったの「2」だからだ。
(ちなみに12節で勝ち点3を千葉に与えたのは京都サンガ。・・・今シーズンはそんなことばっかりしてきたから残留が決まったのが前節だったのだろう。サンガの力からいえば本当だったらあと3つぐらいは順位が上のはずである。)
しかし相手は東京FC。東京FCは2、3年前の最終節でセレッソ大阪の優勝をロスタイムに幻にしてしまったチームである。今年は千葉の残留を幻にしてしまうのだろうか。
私は優勝にも残留にも無関係なサンガvs清水の試合を見に行く。
サンガには1つでも順位を上げるためにモチベーションを下げずに、勝利をサポーターに見せてほしい。
勝負は最後の最後まで何が起こるかわからない。
明日もロスタイムまで目が離せない。