個人的に、面白いな と思う台を連続して出しているメーカーがある。
いやがおうにも、そうゆうメーカーには期待してしまうわけだが、
そのメーカーはスパイキーというメーカーだ。
部品や、図柄等からも分かるようにアリストクラート系列ではあるが、
スパイキー名義の台は、今現在、五台を世に送り出している。
その中で、最初の台である、パチってスロットは、おそらくまだアリストが
関わってはいないので省くとして、
二台目の月面兎兵器ミーナ
三台目のプロゴルファー猿
三台目のブラックラグーン
四台目の鉄のラインバレル
と、良台をリリースし続けている。
その中でも個人的にすばらしい台だと言えるのが、三台目のブラックラグーンと
四台目の鉄のラインバレルだ。
ブラックラグーンは、ボーナス+ARTの今現在としてはそれほど珍しくもない仕様の台だが
アニメタイアップ機種として、原作をそれほど壊すこと無く台としてリリース出来ている。
演出も良いし出目も、変に個性的ではない分、素直で分かりやすい。
ARTは、入ってしまえば一撃の力もあるし、
何より50Gスタート+バレットバトルというのが嬉しい。
50Gあれば、チャンス目の一つぐらいは引けるという気持ちにさせてくれるし、
ダメでもバレットバトルに勝てればARTに復帰できるからARTがアッサリと
終わる事も無い。
非常にバランスの良い台だと言える。
ちなみにこの台を打ちたくてサミタに登録したものの、台を取るのも一苦労という
人気ぶりだ。
次に鉄のラインバレル。
これは、今も数多くのホールで稼働しているとは思うが、なによりこの台の魅力は
チェリー+ベル、チェリー+リプ、チェリー+スイカといった複合役からなる
出目の楽しさにある。
もちろんAタイプでは無いので、これを引いたからボーナス確定というものでは無いが
チェリーだからといって、中、右と適当におさせてくれないのが良い。
特定役の期待が高い演出の度に、どうゆう特定役が降りてくるのかと
ワクワクする台は、今ではなかなか無い。
ボーナスの獲得枚数は少ないものの、モード移行契機役、上乗せ契機役として特化
させているあたりも、潔くて好きな部分だ。
そして、液晶の左右についている役モノも地味に良い味を出していて、各ポイントに度々
動いて期待感を演出してくれる。
ユニバの赤ドンや、ドン祭りのような、ハデに動く割に……しょぼいというのも無く
「ウザい」ではなく、「気になる」で留められる点は、役モノのバランス感覚として
良いのではないだろうか。
正直、パチンコを含めても期待できるメーカーというのはそれほど多くは無い。
他のメーカーでがんばってほしいと思うメーカーは…と考えてもすぐには
思い浮かばなかった。
そうゆう意味では、これからスパイキーの作品はどういった台がリリースされるのか
一ファンとして大いに期待している次第だ。
いやがおうにも、そうゆうメーカーには期待してしまうわけだが、
そのメーカーはスパイキーというメーカーだ。
部品や、図柄等からも分かるようにアリストクラート系列ではあるが、
スパイキー名義の台は、今現在、五台を世に送り出している。
その中で、最初の台である、パチってスロットは、おそらくまだアリストが
関わってはいないので省くとして、
二台目の月面兎兵器ミーナ
三台目のプロゴルファー猿
三台目のブラックラグーン
四台目の鉄のラインバレル
と、良台をリリースし続けている。
その中でも個人的にすばらしい台だと言えるのが、三台目のブラックラグーンと
四台目の鉄のラインバレルだ。
ブラックラグーンは、ボーナス+ARTの今現在としてはそれほど珍しくもない仕様の台だが
アニメタイアップ機種として、原作をそれほど壊すこと無く台としてリリース出来ている。
演出も良いし出目も、変に個性的ではない分、素直で分かりやすい。
ARTは、入ってしまえば一撃の力もあるし、
何より50Gスタート+バレットバトルというのが嬉しい。
50Gあれば、チャンス目の一つぐらいは引けるという気持ちにさせてくれるし、
ダメでもバレットバトルに勝てればARTに復帰できるからARTがアッサリと
終わる事も無い。
非常にバランスの良い台だと言える。
ちなみにこの台を打ちたくてサミタに登録したものの、台を取るのも一苦労という
人気ぶりだ。
次に鉄のラインバレル。
これは、今も数多くのホールで稼働しているとは思うが、なによりこの台の魅力は
チェリー+ベル、チェリー+リプ、チェリー+スイカといった複合役からなる
出目の楽しさにある。
もちろんAタイプでは無いので、これを引いたからボーナス確定というものでは無いが
チェリーだからといって、中、右と適当におさせてくれないのが良い。
特定役の期待が高い演出の度に、どうゆう特定役が降りてくるのかと
ワクワクする台は、今ではなかなか無い。
ボーナスの獲得枚数は少ないものの、モード移行契機役、上乗せ契機役として特化
させているあたりも、潔くて好きな部分だ。
そして、液晶の左右についている役モノも地味に良い味を出していて、各ポイントに度々
動いて期待感を演出してくれる。
ユニバの赤ドンや、ドン祭りのような、ハデに動く割に……しょぼいというのも無く
「ウザい」ではなく、「気になる」で留められる点は、役モノのバランス感覚として
良いのではないだろうか。
正直、パチンコを含めても期待できるメーカーというのはそれほど多くは無い。
他のメーカーでがんばってほしいと思うメーカーは…と考えてもすぐには
思い浮かばなかった。
そうゆう意味では、これからスパイキーの作品はどういった台がリリースされるのか
一ファンとして大いに期待している次第だ。