先輩Bさんの彼女のお店でのつづき
眠い!10分寝かせて!
と先輩Bは入店後直ぐに寝てしまった
その間は私は指名子と親交を深める
先輩Bは 2:30にはここを出よう
と言ってたのでちょっと前に起こしてみる
ああ、もうこんな時間か
よし!お会計!
ママに許しを得て彼女達は着替えに行き
4人で店を出ます
なぜ2:30なのか?
3:00になるとKTV嬢達が帰宅するため
一斉にマラテの街を歩き始める
これはパロパロ発覚防止のためだそうだ
さすがベテラン
行き先はBellagio Square
これもまた
ここにはまずKTV嬢が来る事は無いから
確かにShin Sanとか行ったら
蜂の巣にチンチンを突っ込むようなものだ(笑)
4人でバケツと料理をオーダー
だけど音楽がうるさ過ぎて
会話が成り立たない
そこで料理をテイクアウトにしてもらい
部屋飲みに切り替える事にした
先輩Bの部屋で4人でカンパーイ
テイクアウトのシシグとチキンを当てに
楽しくお喋りしながらビールをグビグビ
しかし時刻は3時半
私はこの日の早朝便で帰国するので
5時にはホテルを出たい
もうヤバいんじゃない〜?
先輩Bが心配してくれている
そう、この彼女とのお楽しみ時間が
私にはもう残されていないのです
彼女たちも楽しそうにしてるし
どーしよ…
私の中で天使と悪魔が囁きかける
👼 このまま皆んなで楽しく終わったほうが
いいよ。空港に行く時間無くなっちゃうし
彼女とは次回から楽しくやれば
いいんだから!
👿 本当にこのままでいいのかぁ?
みろ!あの若々しいピチピチの肌を!
お前はあれが欲しくないのかい?
悩む…
時刻は4時だ…
よし!
部屋に帰るぞ!
おお!
おお〜
↑先輩Bカップル(笑)
彼女は胸の前で十字を切っている
覚悟を決めたらしい
じゃあまたお会いしましょう!
気をつけて帰ってね〜
がんばってね〜
↑先輩Bカップル(笑)
こうして私は彼女と私の部屋へ移動します
〜つづく〜



