私が初めて海外へ渡ったのが1995年
それもいきなりフィリピン
セブ・マクタンへ仕事のために渡航
30年前のフィリピンなんて「怖い」って
イメージしかなかった
涙目で成田からPALに乗ったのを今でも
鮮明に覚えています。
セブシティのスタッフハウスに滞在
壁を這いつくばるトカゲが同居人
当時はマクタンへの橋は一本しか無くて
毎朝大渋滞でした
そこから1ヶ月ほど滞在して
日本へ戻って3ヶ月程すると
再びセブへ1ヶ月
この繰り返しルーティンの生活が
1年半くらい続いたかな?
セブのプロジェクトが終わると
その後に韓国、中国、タイ、ベトナム、ドイツ
色々な海外での仕事をさせてもらって
本当に良い人生経験をしたと思ってます。
キャリアが長いのはタイ、フィリピン、韓国
その中でもやっぱり一番だったのは
フィリピンだったな
最近になってそう思うように。
英語が公用語に近いくらいに浸透してるし
アメリカナイズされてるに近い文化は
日本人にも馴染みやすかったからね
若いときよりも時間を作りやすくなったけど
私は未だ現役世代でまだまだ渡比の計画には
調整が必要
もっと自由に行き来出来るように
成りたいものです。
幸にして私はラップトップとネットがあれば
成り立つ仕事をしているので
平たく考えたら今でも自由に移動できる
けども日本の組織体の考えはまだまだそれを
許してくれない程に頭が硬い
コロナ禍で軟化したリモートの考え方も
今ではすっかり無くなって来たしね
「社員たるもの毎日出社すべし」
なかなかここからは脱却できません。
離島のビーチでビールを飲みながら
ラップトップで仕事して
必要な時にだけ日本へ
そんな環境を目指して…
実際には今でも出来るんだけどね
いつか実現したいものです。

