▷ 6月のツェッペリン
The Rain Song / Led Zeppelin
(イギリス)
アルバム House of the Holy
リリース 1973年
※ レッド・ツェッペリンの曲のなかでも、
特にこの梅雨の時期になると聴きたくなるのは
やっぱりこの曲でしょうか。
そぼ降る雨の情景がリアルに浮かんでくる
抒情あふれる緩やかなメロディ、そしてギター。
ツェッペリンでなければ、そしてジミー・ペイジでなければ
絶対にできなかったであろう曲だと思います。
DGCGCDという変則チューニングのギターから生まれる
独特の空気感ともの悲しさ。
そしてJ.P.ジョーンズのメロトロンによるシンフォニックなしっとり感。
まだシンセがポピュラーじゃなかった頃、
メロトロンは、キーボードによってシンフォニックを作り出せる
楽器として、幅広いミュージシャンに重宝されました。
個人的にツェッペリンの曲の中でもTOP5に推したい名曲だと思います。