Andre Dinuth | カボチャ大王のブログ

 

Here There And Everywhere / Andre Dinuth

 

 

 

 

イタチ 「はい、ご無沙汰しております」

アナグマ 「今回は、恒例カバー特集、

それもビートルズのHere There And Everywhere です」

 

 

イタチ 「もう50年以上前の曲になるのか」

モモンガ 「この曲は、1966年のアルバム

Revolver に収められている曲で、

If I Fell や And I Love Her などと近いテイストの

美しいメロディが特徴ですね」

イタチ 「コード進行がすんばらしい」

アナグマ 「歌ってもいいし、ギターだけでもいい感じ」

 

 

 

モモンガ 「で、やっぱり演奏者によって曲の雰囲気がまるで違う」

アナグマ 「どうしようかな。この人から行くか。

セリーヌ・ディオン」

イタチ 「どんな曲を歌ってもセリーヌ・ディオン」

モモンガ 「だれも近づけないこの世界。すごいよね」

アナグマ 「この曲は比較的さらっと流してるけど、

ちょっとしたところのタメやひっかかりが彼女らしい」

Celine Dion

https://youtu.be/zYgaI0Ho6cs

 

 

 

アナグマ 「次は比較的オリジナルの空気に近い

Sara Woo という人のカバー」

モモンガ 「この曲は、声量がなくてもこの柔らかい

空気が出てればOKなんだろうね」

アナグマ 「ほんわかしてて、いいカバーだと思う

Sara Woo

https://youtu.be/fxJ7ZiDP3eg

 

 

 

イタチ 「次はギター篇。何度か登場してる

スウェーデンのギタリストPer Olov Kingren のギターカバー」

アナグマ 「巧いねえ。教則本のような演奏だ」

Per Olov Kingren 

https://youtu.be/sVQV6p8Dly8

 

 

 

モモンガ 「最後は、ギターとキーボードによるカバー。

入り込んでる感じが微笑ましい」

アナグマ 「自分たちの世界に浸ってる」

イタチ 「でも歌とか演奏とかって、結局

演奏してる本人が気持ちいい、というのが

一番重要なことじゃない?」

Andre Dinuth

https://youtu.be/onwG-dJxrKA

 

 

 

モモンガ 「みんな、それぞれに気持ち良さそうだね」

イタチ 「よーし、今日はカラオケだ」

アナグマ 「またメタルばっかりの選曲ね……」