Here There And Everywhere / Andre Dinuth
イタチ 「はい、ご無沙汰しております」
アナグマ 「今回は、恒例カバー特集、
それもビートルズのHere There And Everywhere です」
イタチ 「もう50年以上前の曲になるのか」
モモンガ 「この曲は、1966年のアルバム
Revolver に収められている曲で、
If I Fell や And I Love Her などと近いテイストの
美しいメロディが特徴ですね」
イタチ 「コード進行がすんばらしい」
アナグマ 「歌ってもいいし、ギターだけでもいい感じ」
モモンガ 「で、やっぱり演奏者によって曲の雰囲気がまるで違う」
アナグマ 「どうしようかな。この人から行くか。
セリーヌ・ディオン」
イタチ 「どんな曲を歌ってもセリーヌ・ディオン」
モモンガ 「だれも近づけないこの世界。すごいよね」
アナグマ 「この曲は比較的さらっと流してるけど、
ちょっとしたところのタメやひっかかりが彼女らしい」
Celine Dion
アナグマ 「次は比較的オリジナルの空気に近い
Sara Woo という人のカバー」
モモンガ 「この曲は、声量がなくてもこの柔らかい
空気が出てればOKなんだろうね」
アナグマ 「ほんわかしてて、いいカバーだと思う」
Sara Woo
イタチ 「次はギター篇。何度か登場してる
スウェーデンのギタリストPer Olov Kingren のギターカバー」
アナグマ 「巧いねえ。教則本のような演奏だ」
Per Olov Kingren
モモンガ 「最後は、ギターとキーボードによるカバー。
入り込んでる感じが微笑ましい」
アナグマ 「自分たちの世界に浸ってる」
イタチ 「でも歌とか演奏とかって、結局
演奏してる本人が気持ちいい、というのが
一番重要なことじゃない?」
Andre Dinuth
モモンガ 「みんな、それぞれに気持ち良さそうだね」
イタチ 「よーし、今日はカラオケだ」
アナグマ 「またメタルばっかりの選曲ね……」