Kamelot | カボチャ大王 rock'n'


Liar Liar / Kamelot





イタチ 「……このタケノコ、生………か?」
アナグマ 「そうみたいだね」
モモンガ 「だってモグラが生で食えるって言ったんだもん」
イタチ 「やっぱり。あいつなら言いそうだ……」



アナグマ 「さて今回は、久しぶりに
Kamelotを取り上げようかと」
イタチ 「来日公演も近づいてきてる」
アナグマ 「前回はいつだったっけ、 2012年のアルバム
Silverthorn を取り上げたんだね」



モモンガ 「ボーカルが、ロイ・カーンから
トミー・カレヴィックに代わって、Kamelotは
どうなったんだろうと心配したんだけど」
アナグマ 「なにも変わってなかった」
イタチ 「と言うより、怖くて
変えれなかったというところだろう」



アナグマ 「それだけロイ・カーンの存在と
それも含めたKamelotの音のスタイルから
逸れるのが怖かったんだろうね」
モモンガ 「だからトミー・カレヴィックは、
可哀想なくらいロイ・カーンに似せようと
努力していた」


イタチ 「そして昨年、11枚目となるアルバム
Haven をリリース」
アナグマ 「で、どうだったかと言うと……」
モモンガ 「同じ。微動だにせず」
アナグマ 「トミーの耽美的スタイルも
ロイ・カーンを100%踏襲してるまま」



イタチ 「でもね、よく聴いてみると
前作より全体によりダークになってる」
モモンガ 「でも押し出しもアップしてる」
アナグマ 「それと、よく聴くとトミーのボーカルは
ロイ・カーンの完コピから抜け出そうと
しているようにも思えるんだ」



モモンガ 「なんだかんだ言っても、
いまこういう音を出してるグループは
希少な存在だよ」
イタチ 「純粋なヨーロッパ的なダークさを
出しているグループはほんとに減ったね」
アナグマ 「そうだな。でもKamelotの場合は
純粋なヨーロッパメタルのダークさとも違う」
モモンガ 「やっぱりKamelot節としか
表現できないなあ」
イタチ 「もうこの先も、ずっとこの
タッチで行くんだろうな」



モモンガ 「しかしほんとにアメリカらしくない」
アナグマ 「こことEvanescenceは、
アメリカなのに完全にヨーロッパの音」
イタチ 「ダークな美しさと、激しさ……か」
アナグマ「アルバムとして非常によくできてると思うよ。
なかなかの力作だと思う」



モモンガ 「個人的には、PVに上がっている
Liar Liar もいいんだけど、
Veil Of Elysium が好きです」
アナグマ 「じゃあ今回は、アルバムHavenから
Liar Liar 、そしてVeil Of Elysium 」




参照例URL↓
Liar Liar
https://youtu.be/VDLZ6Mqy7AM


Veil Of Elysium
https://youtu.be/s6CFww7ZoPc





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