John Lasseter | カボチャ大王 rock'n'
Toy Story 2 / John Lasseter





モモンガ 「今回は音楽ですか?」
イタチ 「音楽付きです」
アナグマ 「付きってなんだよ、付きって」


イタチ 「先日もやりましたけど、今回も
 ディズニーのアニメからピックアップしてみます。
 今回はその一回目、 Toy Story 2 です」


ア 「Toy Story も結局3まで行ったのかな……」
モ 「これもディズニーアニメの名作でしょう。
 なんだかほのぼのするよね」


イ 「 Toy Story は、1995年ジョン・ラセター監督率いる
 Pixarによる初の長編フルCG作品ということで、
 ディズニー作品のなかでもエポック的な作品ですよね。
 今回のToy Story 2 は、
 その続編として、1999年に公開されました」


ア 「西部劇の保安官である人形・ウッディとその仲間たちは、
 アンディ少年の家にいるおもちゃだった。
 ウッディは、ある日トイ・バーンおもちゃ店の店主アルに見つけられて
 強引に連れ去られる。実はウッディは、プレミアが付くとてもレアな存在で
 アルはウッディを日本のおもちゃ博物館に高値で売ろうと画策していたのだった」
モ 「バズたち仲間のおもちゃは、
 ウッディを取り戻そうとアルの店に乗り込むが……」


イ 「登場するおもちゃたちが、みなとても懐かしい、
 50~60年代のおもちゃなんだな。」
モ 「それに全員優しくて味のあるキャラなんだよなあ……」
ア 「それと登場する全員が、みんなそれぞれキャラクターにピッタリの
 話し方、言葉、声なのが、よくできてるなと感心する」


イ 「Cars もそうなんだけど、やっぱりこの作品の背景には
 あの頃へのノスタルジーというかオマージュみたいなものがある」
モ 「現代では失われてしまったものを思い出させるような……」
ア 「それと同時に喪失感というのか……もうあのころには戻れないよね、みたいな」
イ 「50年代後半から60年代前半くらい、日本で言えば昭和30年代か」


イ 「おもちゃが話したり行動したりするというだけじゃ、
 これほどの人気は出なかったんじゃないか」
ア 「中心を流れているテーマは『友情』なんだろうけど、
 全体に漂う優しさとかホッとするような空気感が
 この作品の最大の魅力じゃないかと思う」


イ 「今回は、カウガールのジェシーの回想シーンで流れる
When She Loved Me を。
歌っているのはサラ・マクラフラン」


ア 「次回はCarsをお届けします。音楽じゃないけど」
イ 「うんにゃ、音楽もありますとも」



参照例URL↓
When She Loved Me
https://www.youtube.com/watch?v=ElhbTsKsros






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伝言 / 8/20にコメントいただいた¢(-∀-○)さん
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