When I'm Sixty-four
( A Cappella Cover )
ほんわかしたカバー動画を見つけたので、今回はこれを。
ビートルズの When I'm Sixty-four 、
そのカバーを「ひとりアカペラ」でやってる例を
You Tube からふたつご紹介しましょう。
原曲のWhen I'm Sixty-fourは、
Beatlesの1967年のアルバム サージェント・ペパーズ…
のB面に収められていた曲で、全体にコミカルなタッチで
ギターはほとんど無いに等しく、代わりに
クラリネット+バスクラリネットがメインになっているという
とても珍しい一曲です。
さて、それをボーカル、コーラス、楽器、
すべて一人でやってしまおうというのですが……。
まず一人目は、女性です。
この人は楽器もヒューマン・ビートボックスで
やっちゃってます。
9画面それぞれをひとり時間差でやっている訳ですが、
センターがメインのボーカル画面で、
ヘアスタイルを変えてライトも浴びて
ここだけシンガーらしい雰囲気?。
しかしあとの8画面はかなりコミカルな味わい。
とくに右の上・中段は、出番のないときは
雑誌を読んで時間をつぶしている(フリ)のが笑える。
いいね、こういうノリ。(A)
さてもうひとりは……あれ、どこかで見たような……。
そうだった。いつぞやビートルズのThis Boy のときに
アカペラ・カバーしているこういう人もいます、
という感じて紹介したあの人。
こちらは、楽器の音は楽器で再現してるので
上の人の音とは当然完成度が違うけど
この人のカバーもいい雰囲気。
スタジオ・ミュージシャンとしてほとんどの楽器を
こなすらしく、この曲もクラ、バスクラを含めて
いかにも「楽勝」という雰囲気で演奏してます(たぶん)。
この人も、なんとなく味がある。(B)
最後におまけで本格アカペラ・バージョンを。
Barbershop Qualtetという四カ国の男性による
コラボレーション。上手すぎるぞ。(C)
参照例URL↓
(A)
(B)
(C)
- Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band/Beatles
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