The Beatles | カボチャ大王 rock'n'

Helter Skelter / The Beatles





なんか寂しいのよねえ。

冬枯れの山を見るような、そんな雰囲気。



今回は,ビートルズ特集、

アルバム The Beatles (通称ホワイトアルバム)。



1968年11月にリリースされたこのアルバム、

2枚組で全30曲というボリュームや

真っ白のベースにThe Beatlesとエンボスされただけの

ジャケットなど、彼らのアルバムの中でも

異彩を放つ存在となっています。



そしてアルバム全体の印象は、寒々とした感じ。

それぞれの曲がばらばらに孤立していて

その曲も寂しい印象のものが多いんですよね。

暗いのは平気だけど、寂しいのはいや(かなり意味不明)。



これは、当時のバンドとしての状態、

メンバー間の亀裂を

そのまま音に表わしているかのようで、

悲しい。



そんなわけで、個人的には

あまり、と言うかさっぱり好きじゃないのです。

悪いけど。



確かにいい曲は多いと思いますよ。

アルバムのセールスが示す通り

クオリティーは高い、というのは理解できる。



このアルバムで、個人的に気に入っている

曲をあげるとすれば、やっぱりこのへんでしょうか。



Helter Skelter

Revolusion1

Mother Nature's Sun


あくまで個人的な好みなので、悪しからずです。




Helter Skelter

もっともヘヴィとされている曲。

ボン・ジョヴィやエアロスミスなど

多くのグループにカバーされてます。



Revolusion1

いかにもジョンらしい曲。

ジョンには革命と言う言葉が似合うな。


参照例URL↓


Helter Skelter

http://youtu.be/aMfkVGCU_BA


Revolusion1

http://youtu.be/iLqSwEqgxkQ



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ビートルズの曲の中で