今回は、マスター・ピース・シリーズ。
スコーピオンズの登場です。
スコーピオンズほど長いキャリアがあると、
曲のバリエーションや傾向も様々で、
ファンの中でも、~時代がいいとか、
ウリがいないとだめだとか、いろいろ意見が分かれます。
で、個人的にはやっぱり比較的初期の頃の音が好きで
個人的Top 5 は、
1位 Sails Of Charon (鉄板)
2位 In Trance
3位 Coast To Coast
4位 Pictured Life
5位 Fly to the Rainbow ……
……なにか? 問題でも?(爆)。
ま、そんなことはさておき、
今回は初期の傑作、Fly to the Rainbow。
1974年リリースのアルバム
Fly to the Rainbowのタイトル・トラックでした。
このアルバムは、彼らの名声を決定付けるとともに
後の彼らのスタイルを決定付けたアルバムでもあります。
この曲は、序盤のアップテンポのパートが終わると、
いよいよ中盤からのスローダウンした「泣き」のパート。
哀愁いっぱいのギターが見事です。
さらに終盤の、ジミヘンが降臨したかのような鬼気迫るギタープレイは圧巻。
そして、今回取り上げたテイクの
日本公演のライブを収録したTokyo Tapes は、
スコーピオンズのアルバムのなかでも
最高のテンションと充実の演奏が味わえる名盤。
Fly to the Rainbow
今回は、ライブのTokyo TaTpes から。
スタジオテイクより、こっちのほうが、はるかに来てます。
コーラス(エフェクト)がかかったギターがたまらん。
In Trance
ついでにこちらもTokyo Tapes から
お届けしましょう。 これも名曲。
1975年の同名のアルバムのタイトル・チューン。
参照例URL↓
Fly to the Rainbow
In Trance
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