宇宙の彼方へ | カボチャ大王 rock'n'

Assembly of Tyrants / Mechina







たまにはこういうのもやらないと()
ゴシックばっかりになってしまいますだ()




今回は、ちょっと変わったところで

アメリカのインダストリアル系デスメタル・グループ

Mechina です。




Mechinaは、アメリカイリノイ州出身の四人組グループ。
1994年にデビューし、翌95年に始めてのアルバム
Assembly of Tyrants をリリースしました。

そして六年のインターバルがありましたが

今年になって二枚目のアルバムConquerorを発表しています。




シンセとデスボイスとストイックなリズム体が織りなす
独特の空間は、このグループならではのものがあります。
とくにシンセのスケール感からくる浮遊感覚がグッド。


決して万人受けする音ではないでしょうが、

少なくとも彼らの「やりたいこと」がはっきり見える、

確固たるスタンスが感じられる音。



ボーカルこそデスボイスですが、全体としては
音のまとまり感があって、けっこう聴きやすい音になっています。

多様化するメタルのすそ野の広さを感じさせてくれるグループです。

これからどう変化してゆくのか。

ますますメタル色が希薄になるのか…。




今回は二曲を。


ファースト・アルバムのタイトル・チューン

Assembly of Tyrants

じっくり聴いてるとなかなか良くなってくるかも…。



そして今年リリースになったシングルAndoromeda
もはや、タイトルどおり遠い所へ行ってます。
さあ宇宙の果てへ、ワープ用意。




参照例URL

Assembly of Tyrants

http://youtu.be/kHLuYrsd7d4




Andoromeda
http://youtu.be/RXxxLp-Ufe8