3ニャンのカリカリごはん売り場は上の階。右側エレベーターのボタンを押すも、点灯しない。何回押しても作動せず♪待ちぼうけ〜待ちぼうけ〜♪頭の中にフレーズが流れて来た矢先に、左側のドアが開いた。そっちか〜い!🐱
歩ける人なら3秒で移動出来る距離でも、買い物カートが並んでいたので、車いすではそうはいかない。多少イライラしながら隣に移動し、ドアに近づいた時に時間切れ。ドアは閉まった…チーン。急ぎの用事ではないし、次を待てば乗れる。ただ、障害物に阻まれたことに対してのチーン😢
その時…
🙋🏻♀️『待って待って〜!』
振り向くと同時に
🙆🏻♀️『間に合った〜!どうぞ〜!』
わざわざ小走りで駆け寄り、肩越しに手を伸ばして⤴︎ボタンを押して下さり、ドアは開いた。
💁🏻♀️『何階ですか?』
爽やかな笑顔と所作に、数分前のチーン…の気持ちは吹き飛んだ。この方に出会えたことで、今日はいい一日になるわ…と思える一日になった😉