1月19日(水) 晴れ
日曜から金曜まで、怒涛の夜勤6連チャン。
3日が過ぎて丁度折り返し地点を通過。
後半分なので頑張ろう。
相変わらず昼間に眠るクセがつかないので、読書の時間が増えて困る。
「宵山万華鏡」 (著:森見登美彦) 読了 ◎

祇園祭り「宵山」の迷宮に迷い込んだ人々を描いた、連作短編集。
作者の小説の舞台は、必ず京都である。
そして、彼の紡ぎ出す世界観は独特で、非常に魅力的だ。
文体もユニークで、誰が名付けたか「森見節」と呼ばれ、その虜となった者
も数知れず。
この作品、「森見節」は少し控え目か? ひょっとして新境地?