6月21日(月) 曇り
朝9:00起床 今日は休み。
相変わらずの梅雨空で、どんよりとしている。
今日も一日、本でも読んでダラダラしようかな、と思っていたら奥さんに用事を言い付かる。
児童手当の「現況届」なるものを記入して提出しなければならないようで、市役所に行って来る。
今年度から、長女M氏がまた手当ての該当者に復活したので、二人分の手当てが受け取れるようになった。
中3のM氏はこれで、3度目の復活である。
まぁ、頂けるものは、ありがたく頂いておこう。
午後から薄日も射してきた。
天気予報を見ても雨は降りそうにないので、懸案事項を一つ処理する事にしよう。
先日の「福山往復ツー」の最中に、キーを「ON」にすると、ある「サイン」が現れるようになった。
距離計の表示窓に10秒程現れて消える。

英語(イタリア語かも)で表示しているようだが、読めない。
特に最初の文字だか記号だかが、意味不明である。
その次の文字は「A」、「l」、「n」、「t」と読める。
何か不具合が発生した事を告げるメッセージだろうと考えたのだが、その後もちゃんとエンジンはかかるし
回転も上がるし、問題なく走るし・・・いったいどこに不具合があるのだろうか?
とにかく、バイク屋に持っていって診てもらおう。
福山から帰って来られたのだから、今更途中で止まる事もないだろう。
という事で、R371-広域農道経由で五条のバイク屋さんまでツーリング。
14:30到着、アポなしで来たのだが、開いててよかった。
早速診てもらうと、このサインは「メンテ」と読むのだそうだ。
最初の変な記号は、「M」らしい・・・・イタリア人の感覚は理解できない。
要するに、定期点検を促すサインで、不具合の表示ではないとの事である。
これを消すには、ディーラーに行って特殊な機械を通さないとダメらしい。
面倒なので、このままにしておこう、どうせ何千kmか走るとまた出るのだから・・・
せっかくここまで来たので、オイル交換と電気系統の点検をしてもらい帰路に就く。
R310で帰ろうと思ったが、金剛山に黒い雲がかかっているので、来た道を逆戻り。
17:00 一滴も降られる事もなく、無事に帰宅する。
メル・ギブソンの映画みたいに、宇宙人襲来の「サイン」でなくて良かった・・・・