YAMAHA FZR1000 (1989~?)
友人I氏(現:隼乗り)の愛車だったが、長期の海外出張のため譲り受ける事となる。
当然カタナはドナドナとなってしまった。
あれほど憧れてやっと手にしたカタナで、それなりに愛着もあったはずなのだが、意外とあっけなく
手放してしまえるもんだと、自分でも呆れてしまう。
2年間乗って、いろんな所へ行って、充分満足したのか、それともこれがAB型のクールな所なのか
未だによく解らない。
2台目の大型バイクは、ヤマハSS系のフラッグシップ。
130オーバーの馬力は、ハンパじゃないダッシュ力を体感させてくれた。
しかし、カタナよりはるかに軽い車体のはずだが、高回転型のエンジンのせいで思ったほど低速トル
クが無く、街乗りでは少々使いづらい面もあったかな。

憧れだった、北海道ツーリング。
相棒はSUZUKI DR750(パリ・ダカ仕様)の友人T氏。

どこへ行っても注目を集めるのはDR750。
並べて見るとRZRが400ccのようだ。。。
結局、「FZRはこんなバイクなんだ」と言えるようなモノを得る前に、諸般の事情でクルマが必要
になり、泣く泣くドナドナされてしまう事になる。
もっと乗ってやれば良かったと、いまだに後悔している。