9月23日 (水) 晴れのち雨
朝8:00起床 今朝は若干蒸し暑いか。
ひでころの実家から、昨晩帰って来たが、渋滞にハマリまくって家に着いたのが
午前1:00だった。山陽福山東ICから丁度5時間かかった事になる。
高速料金1000円はありがたいのだが、高速道路としての機能を果していないのも事実
であるし、無料化になると末恐ろしい予感も孕んでいるかもしれない。
午前中は、師匠のSRXがトラブってるとの事なので、テスタを持ってヘルプに出動。
レギュレータが逝ってしまって、その余波でバッテリも過充電になり死んでしまったとの事。
龍神から何とか自走して帰ってこれたのは不幸中の幸い、これまでの師匠の善行の賜物か・・・?
とりあえず、現状把握。
エンジン停止状態でバッテリの電圧測定すると、12.8Vあるのにセルが回らず。??
ひでころ1号機のバッテリを積んでセルを回すと、エンジンは始動したが、全く吹け上がらず
電圧想定すると、17Vもあった。これでバッテリが沸騰してしまってようだ。
やはり原因はレギュレータにあるようなので、移植してみる事に。
ひでころ1号機のレギュレータ(ハヤシカスタム謹製)


移植後、エンジン始動すると何事もなかったように吹け上がり、電圧も14.5Vと正常な範囲のど真ん中。
やはり、レギュレータで間違いないようだ。これにて一件落着。
レギュレータの逝き方も色んなパターンがある様なので、非常に勉強になった。
師匠とは2ヶ月ほど一緒に走ってなかってのだが、随分と様変わりしている。
ヨシムラサンパーにオイルクーラーにFサス・・・挙げればキリがない。


ひでころ1号機は、ここ何年も全く変化なし・・・頑張らねば。
午後からは、昨夜の渋滞疲れが抜けきれないので、ゴロゴロ・・・
2号機のオイル交換もしなきゃならないが、変な空模様になって来た・・・
と、思ってたら降りだして来た。
図書館で借りた「ゾラ・一撃・さようなら」(著:森博嗣)読了 △
森博嗣の文章は非常に良いと思う。
情に訴えるような所が全くなく、すっきりしている。
理系の文章とよく揶揄されるが、その表現は非常に的を射ていると思う。
最新作「トーマの心臓」を早く読みたいのだが、高石図書館は中々入れてくれない。
萩尾望都のあの名作をどんな風に文章化したのか、非常に気になる。
文庫が出るまで待つしかないのか・・・