5月16日(土) 曇り時々雨

朝8:30起床

今週末は、天気が悪そうである。

今日は、久しぶりにマクドでブランチする事に決定したので、10:00に和泉府中の

イズミヤに家族で出発する。



買い物をして、12:00帰宅。





しばらく2号機に火を入れてなかったので、住之江のドライバースタンドでも、後で行こうかな

と思っていたとたんに、雨が降り出した。

何とも間が悪い・・・と思ったが、走り出して降られるよりはましか・・・




する事もないので、読書でもする事に。

「機動戦士ガンダムUC[ユニコーン]第8巻」(福井晴敏:著)読了。

初めてTVでガンダムを観たのが、高校2年だった。

来年で、ガンダム誕生30周年だそうなので、自分も年をとったもんだと、つくづく思う。

今日まで、様々なガンダムが登場しているのだが、あの最初に登場したガンダムの話を

引きずってる物しか観てないので、他はよく知らないのが実情だ。

今回の「UCユニコーン」はそのガンダム・サーガの正統な系譜の最新作というものである。

時代背景は、作中ではシャアの反乱(前作の「逆襲のシャア」)から3年後、あのジオン共和国

が完全に解体される期限が4年後に迫った、U.C(宇宙世紀)0096 のお話。

あの1年戦争から16年、スペースノイドが棄民政策の申し子である事実は変えようもなく

戦争によって双方が抱いた怨念が、負の連鎖になり、この世界を覆いつくし、その出口すら見えず

ただ逼塞するのを待つだけなのだろうか。



現実世界も、世界金融危機、温暖化、民族闘争、etc・・・と問題丸抱えだが、宇宙世紀の世界も

出口のない、行き詰った状態のようだ。




物語は、いよいよ佳境。

この世界に新しい可能性を示す光が差込むのだろうか・・・?

表題である、UCという文字は、ユニコーンと宇宙世紀とをかけているのが、憎いな。

次巻で多分完結かな?  楽しみである。


ガンダムUCは終わっても、ガンダム・サーガは永遠に続きそうである。