7月15日、海フェスタで秋田港に入港していた
大型浚渫(しゅんせつ)兼油回収船
白山を観に行って参りました(*^ー^)ノ
白山・・・ 航行しながら浚渫又は油回収を行う最新式の大型浚渫兼油回収船です。
平成9年1月に発生したロシアタンカー(ナホトカ号)の重油流出事故を
きっかけに、流出油災害の防除体制の強化が求められ建造された船
です。
通常は、信濃川河口の新潟西港で浚渫を行っていますが、大量油流出
事故が発生した場合は、直ちに現場へ急行します。
日本の海だけでなく、東南アジアなどへの支援出動ができるよう、
国際航海に必要な機能も備えています。(パンフレットより)
総トン数/4,185t
全 長/93.9m
幅 /17.0m
全 長/93.9m
幅 /17.0m
操舵室・・・直径15cm程のハンドルで船を操縦していますヽ((◎д◎ ))
船にはブレーキが有りませんので、
下図のように、推進器を旋回させることで、船の進行方向を変えたり、停止させ
下図のように、推進器を旋回させることで、船の進行方向を変えたり、停止させ
たりします。
↓無線室
ここで働いていらっしゃる方は、現在は事務の仕事も兼用しているとのことです。
ここで働いていらっしゃる方は、現在は事務の仕事も兼用しているとのことです。
甲板からの眺め~水色部分が白山船首部分
写真左黄色部分:投げ込み式油回収装置
両脇の赤い部分:ドラグアーム(2基)
写真左黄色部分:投げ込み式油回収装置
両脇の赤い部分:ドラグアーム(2基)
↓ 船内には神棚が!
船員皆でお金を出し合い購入した神棚だそうです。
この船の名前の「白山」は、新潟の白山神社が由来とされているそうです。
名峰白山から付いた名ではないと仰っていました。
船員皆でお金を出し合い購入した神棚だそうです。
この船の名前の「白山」は、新潟の白山神社が由来とされているそうです。
名峰白山から付いた名ではないと仰っていました。
乗船証明書をいただきました(*^ー^)ノ

親切に色々とご説明くださいました船員の方々、ありがとうございました。
(^人^)
一緒に写真を撮ってくださった方の~胸に下がっているネームプレートを
拝見いたしましたら、なんと船長さんでした!。
写真を撮る時に、船長さんが帽子を貸してくださいました(*゚ー゚*)わーぃ
(^人^)
一緒に写真を撮ってくださった方の~胸に下がっているネームプレートを
拝見いたしましたら、なんと船長さんでした!。
写真を撮る時に、船長さんが帽子を貸してくださいました(*゚ー゚*)わーぃ
ありがとうございました(*^ー^)ノ






