PPPHIVEのブログ -362ページ目

20130713 : TGS「運命」リリースイベント/@ラゾーナ川崎

5月BLITZ横浜以来のTGS。観覧記録。長いですm(__)m


20130713@ラゾーナ川崎
12:00~
15:00~
18:00~


小雨が時折パラつく中、3回目の18:00回に参戦。
ある方をお誘いしたのでもう仕事なんか早退してやるわー!!
と早退して一旦家に帰り、改めてラゾーナへ。
会場5時半頃に着く。偶然ひでちんさん、J-POPさんと出会う。
その後会場で黒○堂さん(←バレバレ)を探す。ステージ前には多分いないと思って主に
2階、3階テラスにずらっと場所取りしてる人を探す。でもわからない(笑)



ん~見つかるのかなと途方に暮れてるとヒントになる画像を記事に上げてくれました(笑)
※画像は記事からの無断転載:申し訳です今回撮るの全く忘れてたので
$PPPHIVEのブログ
http://ameblo.jp/muraki-handsome/entry-11571832828.html
2階テラスだ!場所特定・確保ww
確かお会いしたのはJPN追加公演・武道館以来。
JPN静岡・エコパではあの1万人規模の会場で偶然の連番だった(笑)



探してる間に見慣れた長髪・サンバイザーの掟ポルシェ氏も見かける。
結構律儀に女子流のイベント来てるなあ(笑)



今日のセトリ
○猫堂さんの為におさらいで貼っておきます(笑)
1曲名前間違って教えちゃってスミマセンm(__)m


01.運命(TGS33)

http://youtu.be/Vhbq65WcH3o
今回はこの「運命」のリリースイベントなのでセトリのトップバッターに。
未夢隊長が「どFUNK」「ニュージャックスイング」と宣った曲ww
この曲を見て即座にセンター新井ひとみと右端の庄司芽生を「ダンスメンバー」と見抜いた
黒猫○さんの慧眼に脱帽。


02.ワンダフルスマイル(TGS通し番号無し)

http://youtu.be/ZQnWWKTNf3E
そのどFUNKのカップリング。真反対。癒しの趣ww
センター新井ひとみのソロ曲。
なーんでもなーい♫なーんでもなーい♫


03.ふたりきり(TGS25)

http://youtu.be/KYGYWU3TO2Q
曲名間違ったのこれです。「独り占め」と「ふたりきり」の歌詞ごっちゃに言ってしまいましたw
このLive動画も直近のモノなんですがやはり現状センターひーちゃんの安定感が嫌でも際立ってしまう(苦笑)
激しく踊りながらの歌唱でも音を全く外す事がない。どんな喉をしてるのかなと思うぐらい。
まあ他メンバーについては時間が解決すると信じて今後の伸びを穏やかに見守るのみ。


04.追憶(TGS21)

http://youtu.be/DgIw6pDMpK8
ここから女子流のイベントには珍しくミドルバラード曲が延々と続く。
この時にはまだ今日がそういう趣向になってるとは思いもしなかったが。
一人でも多く振り向かせようという魂胆だったのかな。
聴かせる楽曲を並べてきた。早いなあもう1年以上前の曲なのね。


05.サヨナラ、ありがとう。(TGS08)

http://youtu.be/APXfSSvpnkY
ましてやこの曲なんて超初期バラードの佳曲。もう生では聞けないと思ってました。
>春の花びらに
>夏の星屑に
>キミのかけら探してしまうよ♪
>秋の夕焼けに
>冬の粉雪に
>僕の想いが淡く溶けている♪
ここのユニゾン部分が好きなのです。あとメンバーが超幼いのでありますww


06.約束(TGS28)

http://youtu.be/8JnRFB3NPvs
一転してこれは今年年明けのアルバムタイトルバラード。アコギのアレンジが凄くお気に入り。
上のMVと比べるとメンバーの成長が手に取るようにわかります。
この年代の娘はホント1~2年で劇的に変化しますね。


07.僕の手紙 -TGS Ver-(TGS15)

http://youtu.be/GDVLjuZUNX8
密かに僕の中で5本の指に入るお気に入りの楽曲。
ZONEのカバー曲です。初期ライブの頃から良く歌ってる曲。
正規のMVが無いのが惜しいなあと思います。でもこの編集は初期画像ばかりで結構好きです。


★元曲です。聴き比べて見てください(笑)オリジナルも素晴らしい。
これを聞いて女子流カバーを再度聞くとアレンジャー松井さんのアレンジの素晴らしさを改めて感じます。
ZONE/僕の手紙



ここまではゆったりスイングして聴きたい曲が続きました。
こういうイベント滅多に無いんじゃないかなと思う。


08.W.M.A.D(TGS12)

http://youtu.be/s78JgW-LvbQ
ここからいつものダンスユニット女子流に。
待ってましたと若いファンのウリャヲイコールに熱が入る(笑)
この動画自体は2012年3月頃かな。あぁちゃん(小西彩乃・一番左)が足の小指骨折で
1ヶ月間の休養からようやく戻ってきた頃。なので椅子に座ったまま歌唱(笑)


09.おんなじキモチ(TGS02)

http://youtu.be/xZT_rMZ6Ws4
これです。“東京女子流”という名前がインプットされた一番最初の記憶。
この年、2010年5月のMJ「アイドル大特集」にてスマイレージ、ももいろクローバー(6人時代)と一緒に出演。
当然幼いので全くのスルー。後ろのパフュの3人がどれだけお姉さんかに見えたか(笑)
今は亡き4人時代のスマイレージも写ってます。(2期4人加入/1期2人脱退・現在6人組)


10.頑張っていつだって信じてる(TGS03)

http://youtu.be/PoHwMYq08K4
元々アイドルアイドルとした曲なんで好きな部類ではないけど
ライブではかなり盛り上がる定番曲。
実際年相応であればこんな曲ばかりになっていても不思議ではない。



■ディレクターの佐竹氏の言葉
佐竹義康(A&R Chief / Project Director)
思い起こせば、もう3年前くらい?韓国でその後ブームが来た女性グループが次々新人として生まれ始めている頃、日本でそういった韓国女性グループを展開するにはというプランニングをしたところが、東京女子流プロジェクトを立ち上げるに至る最初の最初だった。

韓国の女性グループのプランニングは、生かされること無く、そのままお蔵入りすることになったが、せっかく考えたプランを生かしたかったのと、当時の私達の所属部署の主力だった東方神起で学んでいることを生かす新人アーティストが必要とも感じていたことがあり、日本人でアジアシーンに通用するようなグループを作ろうとプロジェクトがスタート。

ダンス&ヴォーカルこそ、アジアシーンで盛り上げられるグループと考え、即戦力を集めることを考えたが、国をまたいで人気を獲得するようなグループを目指すには、即戦力の寄せ集めグループではなく、グループ内のメンバーのバランス、そして一からの育成・経験を共有していくところが大事だと、よく考えた結果、思い直し、今のメンバーの世代からピックアップを再スタートした。
(1st JAPAN TOUR 2011~鼓動の秘密~LIVE DVDの解説から)



この言葉からもわかるように長期的な観点で育成されているグループ。
かと言ってセールスはどうでもいい、と言う訳ではない。
今後飛躍的にブレイクさせるためには本人達の課題も色々とありますが
これからはもっと事務所がバックアップしないと。
簡単に言えばメディアにもっと登場させないとなあ、と思います。
目に付かなければ知る事も、引っかかる事もなく、興味が沸くキッカケすらもない。




最後に黒猫堂さんが初見の女子流をどう見られたか
非常に興味があったので記事転載しておきます。(また無断でw)しかしさすが記事早い(脱帽)
http://ameblo.jp/muraki-handsome/entry-11571902491.html
http://ameblo.jp/muraki-handsome/entry-11571929990.html



さあようやく連休だー(^^)/