131124/武藤彩未/一人ぼっちの旅 @渋谷eggman
★観覧記録②

2013.11.24(日)14:00~ @渋谷eggman
武藤彩未ライブハウスツアー
“TRAVELING ALONE”
「今日この谷で輝け乙女!!! ~な~んてったって学園天国♪~」
10/30(水)から始まった武藤彩未の“80年代への旅”ミニライブハウスツアーの3か所目。

14:30に現地着。チケ融通してくれたスーさんと合流。予定通り15:00にA15と言う超良番で入場m(__)m
狭い階段を下り、物販前通ってフロアに出るとステージ横幅が狭いので既に最前は7割ほど埋まっていた。端っこで見るよりこっちの方が見やすいだろうという事で結局無理に前に行かずにフロア後方の一段上がったバーの前に陣取る。
フロアのど真ん中には何でここに?と言う理解に苦しむ太い柱があるがそれを避ける形で会場はどんどん埋まっていく。小さいモニターが4つ。客席左側は女性優先エリア。eggmanのキャパはスタンディングで350人。パンパンに埋まった。
9月SHIBUYA-AXを埋めたんだから1000人規模の会場でもいいのにと思いながら短い期間で(2か月)で関東近縁で5会場のツアーだから分散を嫌ったのかな、と思ったりする。
15:30少し回って会場暗転。影アナは本人の声。否が応でも盛り上がる。
そして7月初ワンマンのラストで披露したオリジナル曲「彩りの夏」でスタート。
セトリ
M01.彩りの夏(Original)
M02.時間というWonderland(Original)
M03.女神のサジェスチョン(Original)
M04.学園天国(小泉今日子)
M05.The Stardust Memory(小泉今日子)
M06.夜明けのMEW(小泉今日子)
M07.ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子)
M08.なんてったってアイドル(小泉今日子)
M09.悲しみよこんにちは(斉藤由貴)
M10.C-Girl(浅香唯)
M11.渚のはいから人魚(小泉今日子)
M12.夏色のナンシー(早見優)
M13.スマイル・フォー・ミー(河合奈保子)
M14.セシル(浅香唯)
Encore
EN1.永遠と瞬間(Original)
EN2.桜 ロマンス(Original)
EN3.彩りの夏(Original)
オープニングからM01.~M03. までオリジナル曲。
M02.はどうしてもいつやった奴なのか思い出せない(苦笑)
M03.は超良曲。9月のAXで初披露だったんだけど一発で気に入っちゃいまして。
とにかくオリジナル音源が早く欲しいなあと。
衣装はお団子頭に赤いカチューシャ。
白にサクランボの絵柄が入ったシャツに赤い水玉スカートの50’sスタイル。
何日か前にTwitterに流れてた画像では「おいおい痩せすぎじゃない?」と心配するほどだったが本人目の前にしたらそれほどでも無く。(でも普通一般人よりは十分細いけどw)ウエストとか相変わらず細杉。
一段上がった所で見てたけど、でもこのステージじゃあ彩未ちゃんの頭一つか上半身まで見えればイイ方かな、
と思ってたら意外とスカートの途中まで(膝上ぐらい)よく見えて、あれ?何で?と思ったらステージの上に更に台になる
仮のステージを置いていたらしい(笑)150㎝あるかないかのおチビちゃんなのによく見えるなあと思ったらそういうカラクリでした(笑)
そこからあとはとにかく小泉今日子スペシャルオンパレード。懐かしい曲テンコ盛りで。
その辺の普通の娘が歌ってるんだったらただのカラオケレベルで人に聴かせるモノじゃないんだろうけど。
この娘がさくらを卒業してから1年のブランクというリスクを賭してもソロで歌をやっていきたかったんだろう理由が良くわかった。ストレートに抜ける声。こちらの脳天を突き通していくような声。聴いてて気持ちイイ。
Amuse若手もう一人の雄、中元すず香と同じく、この娘も歌うべくして生まれてきたのか。
MIKIKOイズムの洗礼を08年可憐Girl’s時代から5年以上受けているダンスは当然見せ方もほぼ完成されていて。
伸ばした手、かしげた首、切り取ったポーズがイチイチ画になるように計算しつくされている。
途中のMC。「身内話ですいません」と話し始める。
弟さんが競馬学校に無事入学できたとの事。あわよくば3年後にデビューするかもと(笑)
私も負けない!その時は競馬場でLiveするので絶対観に来て下さいと(笑)行きますよその時は絶対。
ちなみにお父さんもJRAの調教師だそうで、どこかで聞いたなあ。どこだっけ。競馬一家。
「じゃあ今日もそろそろやりますよー!!」
「A(エー)!!Y(ワイ)!!M(エム)!!あーやーみー!!」のコールと振付の練習もお約束(笑)
キョンキョンの後は早見優・河合奈保子・そして最後はいつもの浅香唯「セシル」で締める。大きな賞賛の拍手。
しばらく目を閉じ、まるでこの時間を永遠に止めていたいかのようにじっと拍手の音をただただ浴びている彩未。
それを見てさらにファンの拍手が大きくなる。彩未、その圧力に耐えながら後ろに倒れそうになる小芝居(笑)
「ありがとー!ほんっとにありがとー!!!」手を振りながらステージからはけ、本編終了。
http://youtu.be/xKEdE4J1lX4
即座にアンコールクラップ。彩未コールの嵐。
「アンコールありがとーございますっ!!!嬉しぃーっ!!!」
出てきた彩未の衣装は白いAyamiTシャツをアレンジしたシャツに青いタイトスカート。
「Twinklestarsみたいでしょ(笑)」さくら学院在籍時のバトン部の衣装を例に上げる。
確かに(笑)そしてまた新しいオリジナル曲2曲「永遠と瞬間」「桜ロマンス」を初披露。
うーむ、これはいずれオリジナルミニアルバム発売を期待していいのかな。
毎回新曲の初披露に立ち合えてるのはもしかして凄く幸せな事なのかもしれない。
最後にオープニングで歌った「彩りの夏」をもう一度歌って、終了。
最近雑誌でも取り上げられ始めたりして。彼女の身辺回りは少しずつ人が集まっているのかな、という感触。
Perfumeを我慢強く育てたAmuseだからこの先の展開に期待したいと思います。
このツアーも年内あと2か所。会社ちょうどその日から休みだからもしかしてツアー最終の12/29の赤坂BLITZは行きたいな…
彼女の「TRAVELING ALONE(一人ぼっちの旅)」はまだまだ続いていく。

2013.11.24(日)14:00~ @渋谷eggman
武藤彩未ライブハウスツアー
“TRAVELING ALONE”
「今日この谷で輝け乙女!!! ~な~んてったって学園天国♪~」
10/30(水)から始まった武藤彩未の“80年代への旅”ミニライブハウスツアーの3か所目。

14:30に現地着。チケ融通してくれたスーさんと合流。予定通り15:00にA15と言う超良番で入場m(__)m
狭い階段を下り、物販前通ってフロアに出るとステージ横幅が狭いので既に最前は7割ほど埋まっていた。端っこで見るよりこっちの方が見やすいだろうという事で結局無理に前に行かずにフロア後方の一段上がったバーの前に陣取る。
フロアのど真ん中には何でここに?と言う理解に苦しむ太い柱があるがそれを避ける形で会場はどんどん埋まっていく。小さいモニターが4つ。客席左側は女性優先エリア。eggmanのキャパはスタンディングで350人。パンパンに埋まった。
9月SHIBUYA-AXを埋めたんだから1000人規模の会場でもいいのにと思いながら短い期間で(2か月)で関東近縁で5会場のツアーだから分散を嫌ったのかな、と思ったりする。
15:30少し回って会場暗転。影アナは本人の声。否が応でも盛り上がる。
そして7月初ワンマンのラストで披露したオリジナル曲「彩りの夏」でスタート。
セトリ
M01.彩りの夏(Original)
M02.時間というWonderland(Original)
M03.女神のサジェスチョン(Original)
M04.学園天国(小泉今日子)
M05.The Stardust Memory(小泉今日子)
M06.夜明けのMEW(小泉今日子)
M07.ヤマトナデシコ七変化(小泉今日子)
M08.なんてったってアイドル(小泉今日子)
M09.悲しみよこんにちは(斉藤由貴)
M10.C-Girl(浅香唯)
M11.渚のはいから人魚(小泉今日子)
M12.夏色のナンシー(早見優)
M13.スマイル・フォー・ミー(河合奈保子)
M14.セシル(浅香唯)
Encore
EN1.永遠と瞬間(Original)
EN2.桜 ロマンス(Original)
EN3.彩りの夏(Original)
オープニングからM01.~M03. までオリジナル曲。
M02.はどうしてもいつやった奴なのか思い出せない(苦笑)
M03.は超良曲。9月のAXで初披露だったんだけど一発で気に入っちゃいまして。
とにかくオリジナル音源が早く欲しいなあと。
衣装はお団子頭に赤いカチューシャ。
白にサクランボの絵柄が入ったシャツに赤い水玉スカートの50’sスタイル。
何日か前にTwitterに流れてた画像では「おいおい痩せすぎじゃない?」と心配するほどだったが本人目の前にしたらそれほどでも無く。(でも普通一般人よりは十分細いけどw)ウエストとか相変わらず細杉。
一段上がった所で見てたけど、でもこのステージじゃあ彩未ちゃんの頭一つか上半身まで見えればイイ方かな、
と思ってたら意外とスカートの途中まで(膝上ぐらい)よく見えて、あれ?何で?と思ったらステージの上に更に台になる
仮のステージを置いていたらしい(笑)150㎝あるかないかのおチビちゃんなのによく見えるなあと思ったらそういうカラクリでした(笑)
そこからあとはとにかく小泉今日子スペシャルオンパレード。懐かしい曲テンコ盛りで。
その辺の普通の娘が歌ってるんだったらただのカラオケレベルで人に聴かせるモノじゃないんだろうけど。
この娘がさくらを卒業してから1年のブランクというリスクを賭してもソロで歌をやっていきたかったんだろう理由が良くわかった。ストレートに抜ける声。こちらの脳天を突き通していくような声。聴いてて気持ちイイ。
Amuse若手もう一人の雄、中元すず香と同じく、この娘も歌うべくして生まれてきたのか。
MIKIKOイズムの洗礼を08年可憐Girl’s時代から5年以上受けているダンスは当然見せ方もほぼ完成されていて。
伸ばした手、かしげた首、切り取ったポーズがイチイチ画になるように計算しつくされている。
途中のMC。「身内話ですいません」と話し始める。
弟さんが競馬学校に無事入学できたとの事。あわよくば3年後にデビューするかもと(笑)
私も負けない!その時は競馬場でLiveするので絶対観に来て下さいと(笑)行きますよその時は絶対。
ちなみにお父さんもJRAの調教師だそうで、どこかで聞いたなあ。どこだっけ。競馬一家。
「じゃあ今日もそろそろやりますよー!!」
「A(エー)!!Y(ワイ)!!M(エム)!!あーやーみー!!」のコールと振付の練習もお約束(笑)
キョンキョンの後は早見優・河合奈保子・そして最後はいつもの浅香唯「セシル」で締める。大きな賞賛の拍手。
しばらく目を閉じ、まるでこの時間を永遠に止めていたいかのようにじっと拍手の音をただただ浴びている彩未。
それを見てさらにファンの拍手が大きくなる。彩未、その圧力に耐えながら後ろに倒れそうになる小芝居(笑)
「ありがとー!ほんっとにありがとー!!!」手を振りながらステージからはけ、本編終了。
http://youtu.be/xKEdE4J1lX4
即座にアンコールクラップ。彩未コールの嵐。
「アンコールありがとーございますっ!!!嬉しぃーっ!!!」
出てきた彩未の衣装は白いAyamiTシャツをアレンジしたシャツに青いタイトスカート。
「Twinklestarsみたいでしょ(笑)」さくら学院在籍時のバトン部の衣装を例に上げる。
確かに(笑)そしてまた新しいオリジナル曲2曲「永遠と瞬間」「桜ロマンス」を初披露。
うーむ、これはいずれオリジナルミニアルバム発売を期待していいのかな。
毎回新曲の初披露に立ち合えてるのはもしかして凄く幸せな事なのかもしれない。
最後にオープニングで歌った「彩りの夏」をもう一度歌って、終了。
最近雑誌でも取り上げられ始めたりして。彼女の身辺回りは少しずつ人が集まっているのかな、という感触。
Perfumeを我慢強く育てたAmuseだからこの先の展開に期待したいと思います。
このツアーも年内あと2か所。会社ちょうどその日から休みだからもしかしてツアー最終の12/29の赤坂BLITZは行きたいな…
彼女の「TRAVELING ALONE(一人ぼっちの旅)」はまだまだ続いていく。