PPPHIVEのブログ -260ページ目

The backside of "Perfume Clips″

●Perfume Clips/関和亮が語るPV製作の裏側



http://natalie.mu/music/pp/perfumeclips



なんと太っ腹でサービス精神旺盛な方なのだ。
Perfume Clipsについて、関さんの全曲解説です。





僕の印象深かった話
「マカロニ」
>普段「テクノ少女」って言われてる子たちがノスタルジックな映像の中で天真爛漫に動いてると、もしかしたらこの子たちはもう存在しないんじゃないか、これは30年前の姿なんじゃないか、みたいな見方もできるんじゃないかって。まあ、それは映像では語ってない裏テーマなんですけど。
マカロニPVを「今はもういない彼女」って設定じゃないかと昔書きましたがやはりそのような設定でしたか。
8mmフィルムを使ってる時点でそういう効果を考えてるんだろうなとは思いましたが。
しかし30年前とは長い裏設定だったんだな…



もう存在しない存在。
「近未来コンセプト」で「テクノ」というメジャーデビュー時の初期設定縛りが厳然として存在し、
またそういうPVを何本も作って来たから(リニア、シティ、エレワ、TSPS、ある意味ポリもか)
逆にそれを生かして「マカロニ」の映像は生身のPerfumeが生きていた時代(30年前)の映像、という裏テーマ。
メジャーデビュー以降のPVに映るPerfumeは全て「虚像」だと。



そういう意識で「マカロニ」を見る…



ほんの数年前に別れた「彼女」どころじゃない…
四半世紀以上前に実在し、今はもういないPerfume。
我々がいま見ているのは「虚像」「クローン」「アンドロイド」etc,etc…
なんて切ない裏設定を設定するんか、関さん!!(泣)
一本SF映画が作れそうです。




冒頭太っ腹サービス精神旺盛と書きましたが
関さんは昔からそうなのです(笑)

2010年11月2日記事
●関さんの講演会(行ってみました笑)
http://ameblo.jp/ppphive/archive35-201011.html#main
無駄に長いレポで関さんの講演会とPerfume話の件は中盤辺りですm(__)m
確か1回目の東京ドームLive直前だったなあ。




今やあちこち引っ張りだこの大人気クリエイター。
超二流ってあだ名も単なるシャレであってww
僕はbitter厨ですから『Perfumeには関さんの映像ありき』という人間です。
サブリミナル効果狙ってんのかなってぐらいのあの1秒に5~6カット平気で切り替え入れて来る映像。
キャプチャーする人間にとっては鬼なのですww




でもこれからもPerfumeを見捨てんで(笑)
宜しくお願いしますm(__)m