雑記20161211(大ラジカセ展)
昨日は池袋パルコに「大ラジカセ展」に行ってきました。
(動機)
①中2~大学卒業まで使ってた「愛機」を探しに行く。
②この頃のオーディオギミックが大好き、というか懐かしい。
③ネットで見た展示会案内の画像で気になるモノが展示されてた。
日本最初のラジカセ。AIWA製(1968年)
ラジカセは正式には「ラジオ付きカセットレコーダー」。
ラジオをカセットに録音する為に開発されたのがキッカケだそうです。
小さなボディに機能満載の「ラジカセ」は海外のオーディオ文化とは別に日本独自に進化を続け、メカニズム的にも世界をリード。その後アメリカのHIPHOP文化の主役「Boom Box」=「Made in Japan」に。
音楽を聴いて楽しむだけの為のモノは持ち運びできる「ウォークマン」となり、CDウォークマン⇒MDウォークマンなどに進化して行きましたが、やがてiPodなどの携帯型デジタル音楽プレイヤーに駆逐されて行く事になります。ああこれは余談。
往年の名機が並ぶ。
写真載せきれません。うう、70~80年代の家電売り場だあああ。
あの頃のオーディオ売り場巡りは楽しかったなあ(お金無いけど見るだけで楽しかった)
このスイッチとかメーターとかモニターとか。
所有欲を揺さぶるギミック。ああいいなあこの頃のこんなデザイン。
当時のカタログ。
ラジカセとしてはかなり高性能の部類でした。
深夜、暗闇に光るピークインジケーターを見ながらエアチェックしてたなあ。
当時リビングにデンと構えてたステレオセットは「SANSUI製」だったのでうちの家は王道じゃなく
ちょっとマニアックだったかもしれないw
そして目的の3番目。
ん?これは?・・・
どこかで見覚えがあるぞ・・・
もしや・・・
結果、そのもしや、でした(笑)
「What is Disco?」から。中盤のっちがカセットを放り込むヤツ。
残念ながら「メーカー不詳」。
年代も不明。名称は「UFO SOUND」(笑)
著名人の私物のカセットテープ展示などもあって面白かったです。
ああ、カセットのインデックスとかFMレコパルとか音楽雑誌に付録で必ずついてて必ずそれ使ってたよなあとか。
色んなメーカーがあったけど一貫してMaxell派だったなあとか。
ヘッドクリーニングテープとかあったよなあとか。
最後に。
普段こういう系の物販は買わないのですが
カセットの録音・再生・STOPボタンアイコンが可愛くて思わず。
BEAMSコラボなのでしっかりしたTシャツ。
タイムスリップしたようで楽しかったです。
何かこの「大ラジカセ展」定期的に全国に回ってるみたいです。
●場所 池袋のPARCO MUSEUMで開催中。(池袋パルコ 本館7F)
●期間 12月27日まで
●時間 10:00~21:00
●入場料 一般500円・学生400円・小学生以下無料
やっぱり70~80年代のデザインは物欲を刺激して好きだなあ。
気になった方はゼヒとも。













