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20140615/東京女子流4th JAPANTOUR 2014 FINAL@日比谷野外大音楽堂

日曜日、女子流4th Tour 千秋楽に日比谷野音まで行ってきました。
自分記録用。




元々チケット取ってたのにあとから出張の予定が入ってしまい、4月のAX公演は行けたし、まあしゃーないなと入金せず流してしまったのが始まり。が、その後出張予定が急遽無くなるわ先日リリースされた4th Album「Killing Me Softly」聞いたらこれ生バンドで聴きてぇーとまた行きたくなるわ、もうどうすんねんヲイ、ともがいていたら前日土曜日に「当日券出します」との女子流スタッフからの情報が。
当日、午前中の別ミッションにスーツで出かけこちらはこちらで激しく感動&癒され14:00頃一旦家に戻りもう一回出かける気力が無くてどうしようか悩んでいた所、娘に一応声をかけたら「行く!」との返事。ダメ元で15:30現地着、その時点で当日券並びは30人ほど、16:00発売、立見席でいいやと思ってたら何とか指定席ゲットできました(笑)




あと「野音はいいよー」と散々聞かされていましたが改めて納得しました。


17:30開演なのだが、夕方のこの時間は擂鉢型のステージ、徐々に高層ビルの陰となるので風が吹いて非常に心地よい。何とまあ贅沢な空間か(笑)



開演前に元Pファン&現Pファン&兼任女子流界隈の方(笑)と何とか遭遇。TDCさん、航空さん、あわーずさん、ひでちんさん。めたぼさん会えず。
なんと「ヒマだから来ました」とあの○ボッチさんも来てた。女子流には興味無いと思ってたので何か嬉しかったので終演後、娘を紹介した(^^)あとオショーさんにも会いました(笑)



〔セットリスト〕
01.ヒマワリと星屑
02.頑張っていつだって信じてる
03.W.M.A.D
04.Liar
05.Don’t Be Cruel

~MC~
06.おんなじキモチ
07.大切な言葉
08.ちいさな奇跡

~MC~
09.それでいいじゃん
10.ふたりきり
11.ずっと忘れない

~MC~
12.十字架
~MC~
13.キラリ☆
14.孤独の果て
15.Rock you!

~MC~
16.Pain
17.Limited addiction~Unlimited addiction Royal Mirrorball Mix
18.運命
19.鼓動の秘密

~MC~
20.約束

encore
21.Attack Hyper Beat Pop

~MC~
22.Killing Me Softly



1ブロック目5曲連続、いきなり名曲“FUNKY”「ヒマワリと星屑」でスタート。
ここでファンを揺るがす事件が起きる。(のちほど詳述)
2曲目「GIS」3曲目「W.M.A.D」でヲイヲイ観客を煽りまくる5人はすでに汗だく。4曲目「Liar」で恒例のスカートをズバーッと剥ぎ取りショートパンツ姿に。そして僕が3年前女子流にハマるキッカケとなった「Don't Be Cruel」

http://youtu.be/hZtJC5aecSk


MCではべーやまさんのキレが素晴らしく、ズバズバ本音で切り込む彼女の「らしさ」全開。もうこの方は真正の神聖ドSであります(笑)
その後はアイドルらしくNHKのアニメ「花かっぱ」エンディング曲3連発に3rdアルバムからの2曲。そして今回4thアルバムから1stアルバム「きっと忘れない、、、」のアンサーソング「ずっと 忘れない。」
そして映画の主題歌「十字架」



あとはもう貼り出すとキリがない(笑)
僕が初めてアキバのソフマップでリリイベの握手会というモノに挑んだ「Rock you!」あ~これも思い入れの深い曲。あぁちゃんあの頃骨折してて椅子に座って歌ってたもんなぁ。

http://youtu.be/gbLiQG1dQog

そしてアンコールの最後の最後。まさかこれやらずには終わらんだろうこの間も書いたTGS-00の「Killing Me Softly」この曲を聴きに行く為に気力振り絞って行ったようなものなので…
イイ曲なんで何度も貼る(笑)

http://youtu.be/XCzdW-z1ZSU



2年前5月の野音は家族サービスの為参戦できず、今回このステージに対峙するのは初めて。
MCで未夢が放った「活動休止宣言」に崩れ落ちる掟さんのツィートをリアルタイムで見て愕然とした事を思い出す。
(結局2か月間だけの休止宣言だったんで笑い話になったわけですけど。笑)
その後本人達も知らなかった12月武道館公演の発表サプライズ。
ああ、とにかく行けなかった事にグギギしてた事を思い出すww
2012/5/22
武道館女子流/Budoukan Girl’s Style


あれから2年。色々ありました。初の武道館に向けて攻勢に出る女子流。野音クラス⇒武道館と言う、ある種「無謀」とも言える賭けに出た訳だが、何とか埋める事が出来、2012年の女子流はそれまでの殻を破ったと思われた。
2012/12/24
TOKYO GIRLS' STYLE『LIVE AT BUDOKAN 2012』



そして試練の2013年。声変わりの時期に入っていく女子流。だんだんと初期の曲を歌うのが辛くなっていく。そんな中スタートした3rd JAPANTOUR。特に高音部が裏返るようになってLIVEの都度その出来不出来がファンの間で毎回のように議論されるようになる「女子流の歌姫」ことあぁちゃん(小西彩乃)の絶不調。本人もその事は十分承知しているからこそ余計に辛いツアーだった。そして他のメンバーも次々と体調不良に見舞われる、もう満身創痍のツアー。唯一安定してたのは「鉄人」ひっと(新井ひとみ)のみ。そしてとどめが初秋の新譜「Get The Star」。TL上での賛否両論、路線がいきなり変わったからなのか離脱・他界するファン達。2年連続の年末武道館も発表されている中、どうなるのかと暗雲が漂う。なんとか「Partition Love」のTeaser連続投入で持ち返し、そして武道館公演を迎えるのだが女子流サイドはここで大きな決断をする。


「歌割の変更」


不調の小西に代えて高音部分の担当だった中江友梨の歌割を大幅に増やす。これで懸案だったパフォーマンス部分の懸念を回避。5人とも色々言われた2回目の武道館を何とかやり遂げた。素晴らしいLIVEだった。難局があっても全員の力で乗り切る。その地力がついた年だったように思う。
2013/12/23
2013.12.22 / TGS『LIVE AT BUDOKAN 2013』@日本武道館



年明けて2014年。またファンを大きくを動揺させる事件が…
リーダーの交代。山邊未夢から庄司芽生へ。
これについては色々と憶測があるのでここでは書かないが、ただ一つ言えるのはリーダーから降りた未夢は今逆に凄くイキイキしているように僕には思える。最年長と言う事もあり、これまで限りなく半端無いプレッシャーと戦っていたのだな、というのが推測できる。それほど最近のべーやまさんは振り切ってるなあ、楽しそうだなあと見てて清々しく思えるほど(笑)いつまでもこのキャラ、このままの彼女でいて欲しい。




そして今回のLIVEでの最も大きな収穫…
冒頭セトリの所に書いた「ヒマワリと星屑」での事件。
通常のヒマワリは「サビスタート⇒Aメロひっと⇒Bメロゆり⇒サビ前あぁちゃん」
去年年末はこのサビ前の歌割部分が変更されていた。それが…
歌割が!!「あぁちゃんパート」が元に戻ってる!!!
しかも声の裏返りも全く無い!!え?え?マジ?今歌ってるのあぁちゃん?おいマジか?おいおいおい!!!周りも騒然としている。抱き合ってるヤツもいる。久し振りにサビ前あぁちゃんパートで
「あぁ~ぢゃん!!あぁ~ぢゃん!!」
と全力でコールをかぶせるヲタ達…
それほどみんな待ちこがれてた「歌姫」の復活…泣けた。



●オリジナル歌割/ヒマワリと星屑
サビ前部分で「あぁちゃんコール」が入る(笑)

http://youtu.be/b-UDYGWDj6g



一夜明けてあぁちゃんのブログにまた泣けた。


あぁちゃんルーム「ファイナル」
http://ameblo.jp/ayano-tokyogirlsstyle/entry-11879053341.html



一番苦しんでいたのは彼女だが周りもやはり気遣っていたと思うし、歌割を任された友梨も今まで良く頑張ったと思う。



追記)
そしてあぁちゃんのブログに呼応するかのような友梨のブログ

yuri's crazy Blog「東京女子流っ」
http://ameblo.jp/yuri-tokyogirlsstyle/entry-11879304003.html?timestamp=1402931704


また泣けたやないか…


またあぁちゃんの復活に目が行きがちだが実は未夢、芽生も全力ダンスのまま「自分の歌唱部分」に声がブレる事も無く歌いきったし、踊りきった。

左から小西彩乃、山邊未夢、新井ひとみ、中江友梨、庄司芽生(リーダー)。




昨日の感想は一言で言えば「一皮剥けた」。
7月から5か月連続赤坂BLITZでの昼夜2公演LIVEが実施されるが
「歌姫復活!」を再度この目で確認したい、と思った夜でした。








これほど女子流ペンライトが綺麗だと思った夜は無い(笑)