今を生きる

(某さんの画像、頂きました)
のっちは泣かない、が定説だがそれは違ってて。
のっちは人前では泣かない、が正解。
恐らくそれは師匠であるMIKIKO先生からの教え。
「ステージ上では泣かない」を頑なに実践しているのだと思う。
3人からその教えについての話が出た事があったかどうか、僕も記憶の定かには
無いのですが、推測できる出来事があります。
http://ameblo.jp/sakuragakuin/theme-10022743007.html
中元すず香のさくら学院卒業時の日誌。
MIKIKO先生と小学校5年生の時に交わした約束。
この教えはエンターテインメントを一生の仕事とする先生の弟子達には
全てに行きわたっているのだろうなと僕は思ってます。
その教えを頑なに守っているのっち。
そんなのっちでも人前で涙腺崩壊する事もある。人間だもの。

「いろいろ……親のこととかアクターズの頃の先生のこととか考えると、嬉しくて感動しちゃって何もできなくなりそうなので、あまり深く考えないようにしてます。今は今っていう意識でやらないと、どれだけ泣いても気が済まないと思うので、楽しくやろうって感じです」
-ROCKIN'ON JAPAN 2008年 Vol.337-

「うーん、まだその実感はないですけどね。のっち個人としては、だんだんそういう年齢になってきてるのかな、って思うけど、Perfumeとしては、ずっと同じ船に乗ってるみたいなイメージです。言っちゃえば中田さんの船に乗ってるから。変わってるって感じはしない。ただただこの気持ちが続いてほしい、終わってほしくないなってすごく思います、今が」
「うん、でもいろんな人を巻き込んで楽しくやれてる今の方がいい(笑)。ただ、そういう気持ちは忘れちゃいけないよな、とは思います。普通の感覚、なくさないように……今ですね。今がいいです(笑)。ずっと今、今って言ってる気がします。あのときが良かった、って思うのが一番嫌ですね。振り返りたくないし、あまり先を見て、未来予想図も描きたくない」
-音楽と人 2009年4月号-
今を生きる大本彩乃。
過去は振り返らない。
そんな彼女が滅多に見せない涙だからこそ、美しい。
嬉し涙であってもあんまり泣かせるような事はしたくないんですけどね(笑)
とにかく書いておきたかったのです。
ROCKIN’ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 09月号 [雑誌]/著者不明

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音楽と人 2009年 04月号 [雑誌]/著者不明

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