マカロニ
またまた長期出張でした。ふらふらです。
15.マカロニ
前回のBclはだんだん良くなったスルメ曲なんですが
こちらは一聴してうなりました。しびれました。
良い意味で常に裏切ってくれるというか。

改めて見直そうと思ったんですが「Bcl初回」と「GAME初回」は
娘が持っているので、通常バージョンやあ~、かし、のちバージョンの
全てのPVが今見れません・°・(ノД`)・°・
仕方がないのでその頃に一番近い時期の「GAMEDVD」を見よう。
……ここでGAMEDVDを見直したら結局全部見てしまいました。
(1時間半経過)
最近⊿と代々木ばかり見てたので、う~んGAME新鮮ですねぇ。
お客さんの反応もやはり2008年前半の一番熱気が高まっていた頃であり、
またこれからのPerfumeに一層の期待感が高まっていた頃、という
感じがします。
久しぶりにのっちに説教されました(^^)
っていうかマカロニの話でした。
しびれたというのは出だしのドラム、エレピのメロディ、ベースの
グルーブ感がなぜか僕の中でスティービー・ワンダーを思い出させたからです。
なぜスティービーが無意識に出てきたのか全くわかりませんが、
僕の第一印象はそれでした。
最後の大サビの後の裏で奏でるエレピのメロディ
それに重なるホーンセクション。
こんな曲もできるんですよ。
というヤスタカの声が当時聞こえましたね。
こんな絶妙なメロディの楽曲に
「マ、マ、マ、マカロニ」ですからね(^^)
歌詞も深い。
付き合い始めてまだ浅く、少しまだ憧れの部分がある彼女。
その女性の視点からのLOVEソング。
と最初思っていましたが、
「これくらいの感じでいつまでもいたいよね」
「どれぐらいの時間を寄り添って過ごせるの」
「これぐらいの感じでたぶんちょっといいよね」
「わからないことだらけ、でも安心できるの」
そして
「最語の時がいつか来るならば」
「それまでずっと君を守りたい」
ですからね。
当時ブレイクを果たした彼女達の心境を切り取った、
といっても過言じゃありません。
これからどうなっていくんだろう。
あとどれぐらいの時間一緒にやっていけるんだろう。
不安だけど、この3人なら何とかなる。
最後の時はまだまだ来て欲しくないけど。
それまでは私はどんな事があっても
この2人を守り続けよう。
と、それぞれが感じている。
深読みしすぎでしょうかね。
もうひとつ言えば
ヤスタカからの「彼女達」へのLOVEソングとも取れます。
こんな事、面と向って彼女達には言えませんから(^^)
でこの曲を聴いた我らが関さんは同じ事をこの曲から
感じ取ったと思うんです。
彼女達の思い。ヤスタカの想い。
なぜこのPVが切ないのか。
確かに前半一人一人のパートは恋人から見た彼女達の目線で
撮られています。
でも後半大サビのっちが走り出す所から
あ~ちゃんが走り、かしゆかが走る。
3人寄り添うショットが一瞬入り。
3人で輪になってじゃれあいながら土手を駆け降りる。
3人合わせて「Perfume」なんですよ。
だからこのPVになった。
関さんは自分が感じ取ったこの曲の「本質」を見事に
切り取って画にしてくれました。
おそらくこのショットのあと撮ったのでしょうか。

この絵が大好きなんです。(やっぱり切ないなぁ)

15.マカロニ
前回のBclはだんだん良くなったスルメ曲なんですが
こちらは一聴してうなりました。しびれました。
良い意味で常に裏切ってくれるというか。

改めて見直そうと思ったんですが「Bcl初回」と「GAME初回」は
娘が持っているので、通常バージョンやあ~、かし、のちバージョンの
全てのPVが今見れません・°・(ノД`)・°・
仕方がないのでその頃に一番近い時期の「GAMEDVD」を見よう。
……ここでGAMEDVDを見直したら結局全部見てしまいました。
(1時間半経過)
最近⊿と代々木ばかり見てたので、う~んGAME新鮮ですねぇ。
お客さんの反応もやはり2008年前半の一番熱気が高まっていた頃であり、
またこれからのPerfumeに一層の期待感が高まっていた頃、という
感じがします。
久しぶりにのっちに説教されました(^^)
っていうかマカロニの話でした。
しびれたというのは出だしのドラム、エレピのメロディ、ベースの
グルーブ感がなぜか僕の中でスティービー・ワンダーを思い出させたからです。
なぜスティービーが無意識に出てきたのか全くわかりませんが、
僕の第一印象はそれでした。
最後の大サビの後の裏で奏でるエレピのメロディ
それに重なるホーンセクション。
こんな曲もできるんですよ。
というヤスタカの声が当時聞こえましたね。
こんな絶妙なメロディの楽曲に
「マ、マ、マ、マカロニ」ですからね(^^)
歌詞も深い。
付き合い始めてまだ浅く、少しまだ憧れの部分がある彼女。
その女性の視点からのLOVEソング。
と最初思っていましたが、
「これくらいの感じでいつまでもいたいよね」
「どれぐらいの時間を寄り添って過ごせるの」
「これぐらいの感じでたぶんちょっといいよね」
「わからないことだらけ、でも安心できるの」
そして
「最語の時がいつか来るならば」
「それまでずっと君を守りたい」
ですからね。
当時ブレイクを果たした彼女達の心境を切り取った、
といっても過言じゃありません。
これからどうなっていくんだろう。
あとどれぐらいの時間一緒にやっていけるんだろう。
不安だけど、この3人なら何とかなる。
最後の時はまだまだ来て欲しくないけど。
それまでは私はどんな事があっても
この2人を守り続けよう。
と、それぞれが感じている。
深読みしすぎでしょうかね。
もうひとつ言えば
ヤスタカからの「彼女達」へのLOVEソングとも取れます。
こんな事、面と向って彼女達には言えませんから(^^)
でこの曲を聴いた我らが関さんは同じ事をこの曲から
感じ取ったと思うんです。
彼女達の思い。ヤスタカの想い。
なぜこのPVが切ないのか。
確かに前半一人一人のパートは恋人から見た彼女達の目線で
撮られています。
でも後半大サビのっちが走り出す所から
あ~ちゃんが走り、かしゆかが走る。
3人寄り添うショットが一瞬入り。
3人で輪になってじゃれあいながら土手を駆け降りる。
3人合わせて「Perfume」なんですよ。
だからこのPVになった。
関さんは自分が感じ取ったこの曲の「本質」を見事に
切り取って画にしてくれました。
おそらくこのショットのあと撮ったのでしょうか。

この絵が大好きなんです。(やっぱり切ないなぁ)
