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衝動の行方

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懐かしい写真w



ある方へのAnswer



「書かなければ」といった衝動・強迫観念のようなものはどこにいったのか。



「書かなければ」といった強迫観念が存在したのは
あの頃「今書いておかなければいつか消滅する」といった焦りがそれを構築していたのだと思う。



消滅した時、自分の心の拠り所はどうなるのか。
あの頃はそういう「畏れ」があった。



今はどうか。
全てを受け入れる覚悟がいつのまにか自分の中に醸成された。
だからどんな結末が来ても怖くなくなった。
それは他所に目が行ってるからとかそういう問題では無く。
たとえ他所に目が行っていたとしても(笑)



Perfumeの存在はそれほど僕の中ですでに非常に大きなものとしてあり、
日常としてあり、
身体の一部としてあり、
思考の一部としてある。



だから焦らなくなった。
Liveが無くて会えなくてパフュロスに陥る事も無くなった。



芸能界という特殊な世界の中で生きる彼女達。
ただ彼女達は常にこの僕達と同じ世界の下で
同じ空の下で
呼吸をし、考え、生活し、笑い、泣き、歌い、踊っている。
それをいつの頃からか実感する事ができた。
そこに距離や壁は無く。



だから彼女達の一挙手一投足を常に毎日書いていた
あの頃と比べて
今、何をしてるのか、といった彼女達の情報への渇望も無くなり
僕の彼女達への想いは
非常に緩やかに揺蕩(たゆた)っているのです。




それが「衝動が無くなった」という事だとしても
もっと大きなものに変化した、という事なのだと思います。
(結論あの人と一緒だった…笑)




だから僕はこれからも
彼女達の事を
自分の身体の一部の報告として
ゆるやか~にゆるやか~に書き続けます。




※あと1か月、メトロックまでの我慢じゃけん(笑)









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