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METROCK 2015②

METROCKにBABYMETALが帰って来る。






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2年前、メトロック会場でも一番小さな「NEW BEAT SQUARE」に現れた3人の少女。
並み居る出演者の中、その会場はガチファン以外にも「BABYMETAL」ってどんなもんや、いっちょ見てみたろか、という興味本位のオーディエンスも交えて17:50の開演前には満員御礼、入場制限がかかる、といった事態になった。

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https://youtu.be/luxjQAbh-OE
この頃は現在の世界展開などまだ誰もが想像もつく訳がなく、イロモノ扱いされてた頃。
神バンドも常に帯同ではなく、これに先立って開催された「DEATH MATCH TOUR 2013~5月革命~」においてようやく神バンドが通しでバックバンドとして出演し始めたぐらい。
今回のLIVEはホネか?神か?という予測がこの頃のLIVE前には常に議論されてた。
神バンドじゃなきゃ認めない!!という過激な輩まで出て来る始末。




このMETROCK 2013では初期から彼女達を支えてきたホネバンドでの出演。
今現在「BABYMETAL現象」とまで言われるほど彼女達が世界で熱狂的に迎えられたのは、やはりバックの「神バンド」の影響がかなりある訳で。これについては認めない訳にはいかない。
初の海外フェス出演が決まった時にも「神バンド帯同じゃなきゃ恥をかく!!それなら出ない方がマシ」といった論争も巻き起こった。




あくまでさ学の「部活動の範疇」だったから、初期さ学イベント・ステージで生バックバンドをつける事も出きる筈は無く、単独でのワンマンが開催出来るようになってようやくそういった今の究極の神バンド体制を実現できるようになったに違いない。







でも僕はこのホネバンド、好きなんですよ(笑)
2010年結成当初、KOBAMETALも現在のここまでの世界展開までは考えてなかったに違いない。
中元すず香の「ヴォーカル力」をメインとしたユニットを組みたい、といった可憐Girl's時代からの彼の密かな構想をさくら学院の「重音部」としてスタートさせることが出来た。
そして半ば「コミックバンド」として捉えられかねないエアバンドをバックに付けるようになる。しかし彼らの役割はまるで本物の演奏の様にバックで煽り続ける事でフロント3人のパフォーマンスを引き立てる事、またショッカーの戦闘員のようでもあり(笑)あるいは密教の構成員の様な趣きにより、この閉じられた「BABYMETAL」の怪しい世界感を醸し出す為の背景・小道具として配置される。
時には3人のボディーガードの役割も果たしていた。3人に仕える忠実な下僕なのである。

https://youtu.be/p7rv3gkiiDo
初の海外、2012年シンガポールのAnime Fes Asia 2012にて。




そして神バンドが台頭するようになる事で、彼らホネバンドの初期の役目は徐々に終了・変換していく。
LIVE前には会場の至る所に出現、ファンを煽り、盛り上げ、フラッグを振り、走り回る。彼らが会場を予熱で温め、来たるべきLIVE開始に向けファンをヒートアップさせていく。




新しいファンはホネバンドを認めない人もいるようだが、BABYMETALの歴史において彼らの存在に大きな意味があった事、その世界感の構築において初期の3人を最大限にバックアップしていた事を「神バンド至上主義」の方々には知って貰いたい、と思う次第(笑)
物事には万事、「通って来た道に無駄な事は一つも無い」んですよ。(byあ~ちゃん)
ここまで来た遥かな道のり、残してきた実績、その結果の今のポジションだから。







24日(日)、2年振り出演の今年は当然最大ステージのウインドミルフィールド。
あの大風車の下で、前日の「Perfume姐さん達」の熱狂とは違った意味の熱狂を楽しんできます。








https://youtu.be/yFNxSELDFR0
BABYMETAL、テス!!
初々しい。いつも思うのだがMOAMETAL、舌噛むよ(笑)