集合住宅なので

朝10時以前と夜19時以降の

家の中での、音を出しながらの練習はひかえている

 

弾く際も、忍び駒で音量を抑えているのだが

その為か、無意識のうちに撥を弱く打つクセがついているのだろう

以前、先生に打つ力が弱いと言われた

 

よって、それ以降

天気の良い日は、朝、近所の河原に行って練習するのが日課になっている

たまに、人目が気になる事もあるけれど

室内と違って、遠慮無く思いっきり音が出せるのは良い練習になる

 

気温が暖かくなってきたので

草木の成長が見えたり、蝶やてんとう虫が飛んできたりと

自然の日々の変化を感じるのも楽しい

普段、仕事で忙しい時には、全く気にする事が無いから

 

つい先日などは、暖かすぎて

もう7時には太陽が煌々と照りつけて眩しいほどで

よく分からない虫(蚊か蜂みたいなやつ)が、大量に飛んでいたりしたので

それ以降は、早起きして日の出と共に河原へ向かうようになった

(健康的だね)

 

だが

ここ数日は肌寒い日が続いており

昨日などは風も強くて、スグに手も悴んでしまい

とても練習どころでは無くなってしまった

なんとか頑張ったが40分で限界

そそくさと帰って来てしまった

津軽三味線の真髄は、極寒の中でこそ学べるものがあるのかもしれないが・・・

 

また、このところ

数日仕事があったり

嫁と泊まりで温泉旅行行ったり

ぷらっと寄ったBarで知り合いに会って、しこたま呑んだり

と、練習量が確実に減っている

 

あまり無理をしすぎると「楽しさ」が半減するので

無理の無い範囲で頑張ろうと思っていたのだが

もうすぐ4回目のお稽古

少々焦って来たので、今日は少し長めに練習しよう

家の中で(笑)