昨日、2度目のお稽古が終了した

 

師匠に褒められた

旧節を最後まで正確に暗譜出来ていたことを

 

多分、二回目で、そこまで予習して来る人は珍しかったのだろう

お稽古の中盤と後半、2度も暗譜出来ていた事について褒められたので

決してお世辞では無いと思っている(笑)

仕事が無いので、予習する時間がたっぷりあっただけなのだが・・・

 

嫁が、今の私の生活を知り合いに話したところ

仕事もせずに、毎日三味線ばかり弾いている私を羨ましく思ったらしい

ま、そこだけ聞けば、そう思うだろうね

私の仕事は、一般の人には想像つかないだろう

6月から9月までは、飯食う時間も寝る時間も無いから

 

さて

お稽古は、とても充実した内容だった

自主練だけでは、決してたどり着く事の出来ない点を

いくつも指摘していただけた

 

これだ

三味線が、基本「口伝」で、独学では会得出来ないと言われる所以を垣間見た気がする

そして「次回は六段やりましょう」と言われた

来たーーー

遂に、憧れの「六段」である

 

褒められた事が、あまりに嬉しかったので

帰りに、駅前の中華屋で控えていたお酒を久しぶりに飲んでしまった

 

家に帰って、嫁に飲んだ事を詫びると

開口一発「褒められたんでしょ」だって

 

流石、嫁ちゃん!

今日も冴えてるね