このブログ

津軽三味線の練習に、日々奮闘する私の姿を

1人でも多くの方に・・・

 

なんて想いは全く無く

せっかく三味線を始めるのであれば

記録として残しておこうと、備忘録的に始めたものである

 

そのような、他の人が見たところで、何の役にも立たないブログに

アクセスして読んでくださる方が居るのは、非常にありがたい事である

下手な事書けないね

 

今のところ、仕事も休めているので

こうして、頻繁に更新出来ているが

仕事が始まれば、数ヶ月休みが無いどころか

食事や寝る時間さえ無くなる激務なだけに

このブログも、いつまで続くか分からない

とりあえず、6月から8月いっぱいまでは

正式に仕事が決まっているので

その間は休みが無い為、更新は少なくなると思う

 

さて、明後日は2度目のお稽古だ

課題曲である「津軽じょんがら節(旧節)」は

とりあえず、最後まで暗譜した

前回、予想外に早く進んでしまって慌てた反省を踏まえて

今回は、まだ教わっていない中盤以降の部分も

みっちり予習して行くことにした

 

だが、次の稽古がどのように進むのかが全く分からない

まだスピードが全然追いついて居ないので

その辺の改善になるのか?

それとも、自分の気づいていない細かい点を指摘されるのか?

 

初日に頂いた教材には、「旧節」の次はもう「六段」になっている

まさか、六段行かないよね

まぁ、六段が弾けるようになるというのは、当初の目標でもあるのだが

 

また慌てると嫌なので、軽く予習しておくか

「・・・え、師匠、もう六段!?」とならないように

 

6月からは正式に仕事なので

5月いっぱいまでで、やれる事は出来る限りやっておきたい

体験レッスンのとき、師匠が言っていた

「半年やれば、ある程度弾けるようになります」

ならば、私は3ヶ月で弾けるようになってやろう

 

そういえば

師匠と呼ぶべきなのか?それとも先生と呼ぶべきか?

芸事だから師匠?それとも教室だから先生?

弟子入りしている訳では無いから師匠は変?

 

調べるか?

 

いや、そんな事より

三味線練習しなきゃだね(笑)