こんにちは。
奈良のあやめ池(菖蒲池)駅前で、肩甲骨まわりをほぐす整体院をしている、のぎーです。
呼吸法や、易を使ったカウンセリングも提供しています。

今回は、呼吸法で何をみるか?
ということについてお伝えします。

呼吸法でわかってくることのひとつに、「物事の抽象化」があげられます。

抽象化ってなんのこと?

それは、あやめ、牡丹、チューリップ、サクラ
すみれ、などをもっと抽象的に言えばどうなるか?ということです。

答えは、「花」ですね。

あやめ、牡丹、などを個々の特徴として見ていくのではなく、大きく広げて共通項だけを見ていくのですね。

そうすると、「花」となるわけで、そのテクニックは、物事を簡素にして分かりやすくとらえるために応用することができるのです。

呼吸法は、物事を具体的にハッキリさせる方向性も持っていますが、その逆の「抽象的にして広げていく方向性」を持っているのですね。

そうやって呼吸法をすると同時に、物事を抽象的に見ていくトレーニングをしていくことで、呼吸法が深まっていくことも可能になります。

物事を抽象的に、象徴的にみていこう。

そのように意識するだけでも、呼吸法が深まりますよ🎵