こんにちは。
奈良市のあやめ池(菖蒲池)駅前で、肩甲骨まわりをほぐす整体院をしている、のぎーです。
呼吸法や、易を使ったカウンセリングも提供しています。
今回お伝えするのは、
「呼吸法をする前にやりたいこと」
についてです。
忙しい、という漢字は、「こころ」が「亡くなる」という漢字があてられています。
この、「忙しい」という漢字はほんとうによくできているな~っていつも感心するのですが、やることがつまってると、ひとりひとりに対応出来なかったり、することがありますね?
そんなときに、私たちは、文字どおり「こころを亡くしている」のですね。
結果として、大切な気づきを見落としたり、評価を下げたり、トラブルのもとになったりするわけです。
ですから、呼吸法をする上で、忙しさを見きわめることが必要になってくるのです。
ゆったりとしたひとときがあると、人はその時に、人生についてほんとうに大切なことを見いだすことができます。
よく言われるのが、
「ひまになったら、やたらに苦しいことや悲しいこと、ネガティブなことが噴出してくるから、ひまなひとときをつくらないようにしている」
という内容です。
じつは、私たちの意識は、
ゆったりとしたひとときに、ネガティブなものを出して、お掃除しています。
そして、ネガティブなものが出たあとに、人生のことを前向きにとらえるためのイメージがでてくる、
そのようなシステムになっています。
ですから、ゆったりとしたひとときを必ずとる必要があるのです。
忙しさという漢字に象徴されるように、こころを亡くしては、最終的に自分自身の人生を見失ってしまうのだ、ということを意識してほしいのです。
できるだけ、ゆったりとした時間を見出だしましょう。
今回はここまでです。