こんにちは。
奈良のあやめ池(菖蒲池)駅前で、肩甲骨まわりをほぐす整体院をしている、のぎーです。
呼吸法指導や、易を使ったカウンセリングも提供しています。
今回お伝えするのは、
「リラックスできないときは、皮膚を刺激してみよう」
です。
皮膚は、呼吸法とスゴく密接に関わってきます。
解剖学という知識からは、皮膚は、脳と同じ部分(外胚葉)からできてきたものだと習います。
脳と皮膚は、同じところからの由来であるということです。
このことを初めて知ったときは、皮膚を刺激すると治るのだ、という東洋医学・鍼灸の理論の根幹を為しているように感じて、ウレシかったものです。
15年前、皮膚の知覚は神経を介して、脊髄から脳へと伝わる、と習いました。
ところが最近、その知覚の伝わりかたに関する新しい知見が出ました。
要約すると、皮膚の知覚は、皮膚の細胞そのもので感知し、その場で反応するシステムを持っている、というのですね。
これは、皮膚自体が感知し、反応するということで、脳が感知してから反応するという、従来からのシステムとは違った形で存在する、というのですね。
で、何を言いたいかというと。
リラックスできなければ、皮膚を刺激するといいんだ、ということです。
皮膚を触ってみる、マッサージしてみる、などをしてみるとリラックスできるようになる、ということです。
それでは今回はここまでです。