奈良のあやめ池(菖蒲池)駅前で、肩甲骨まわりをほぐす整体院をしている、のぎーです。
呼吸法や、易を使ったカウンセリングも提供しています。

今回お伝えするのは、
「相手の世界を大切にする」
ということについてです。

呼吸法を深めていくと、いろいろな感覚が拓かれていきます。
そして、夢中になります。
その、新しい世界に。
そして、自然とそのことをだれかに話したいと思うようになってきます。

その時に。
落とし穴にはまらないようにしてほしいのです。

呼吸法もそうですが、それを身につける過程は、人それぞれです。
当然、進み具合も、それぞれとなります。

そして、呼吸法を自分にものにすればするほど、過去にはわからなかったことが、突然、「そうか!」とわかる機会が増えてきます。

その繰り返しが、呼吸法そのものなのです。
そのおもしろさ、奥深さはあじわってほしいところです。

しかし、自分の周りの人にもそれをわかってもらえる、という思い込みが呼吸法の成長へのブレーキになることがあるのです。

呼吸法によって知った、あらたなフロンティア、それを話すことは、純粋な興味からです。
けれども、それを聞いた人はどう思うか?を常に忘れないようにしてほしいです。

そこを考えておくことで、周りの人から「自慢している」と誤解されることを防ぐことができます。

周りの人からの誤解、それが呼吸法のさまたげにもなりうることを、ちょっと頭のスミに置いてくださいね🎵

それでは今回はここまでです。