奈良のあやめ池(菖蒲池)駅前で、肩甲骨まわりをほぐす整体院をしている、のぎーです。
呼吸法や、易を使ったカウンセリングも提供しています。
今回お伝えするのは、
「自分の外側に起こっている状況は、自分そのもの」
というテーマです。
個人的には、ですが。
マッサージや、治療をしていると、クライアントさんの状況がわかったり、感じたりするのは、治療家ならよくあることだと思います。
同時に、なんか、苦しいものもやって来るような感覚があったりしました。
施術が終わって、クライアントさん(患者さん)は、楽になったと嬉しそうですが、自分は、スゴくしんどく感じる時に出てくる疑問です。
その「苦しい」と感じてしまうソレ、はいったい誰からのものでしょうか?
治療にたずさわるもの同士で、この話題はよくします。
大多数の人は、「それはクライアントさん(患者さん)からのネガティブエネルギー」という解釈なのですね。
私も以前はそう思っていました。
でも、最近は、ひょっとしたら違う考えもあるのかなと思うようになりました。
それは、
相手と出会うことで、自分の中にあったものが出てきた、それも、
ようやくのことで、出てこれたのではないだろうか?
と、思うのですね。
そう考えると、私は、自分の中にどんだけ苦しいのが、つまってるのかなァとしみじみ想うのです。
しかし、そこからもうひとひねり、したいのですね。
それは、大変な想いや、苦しいものに出会った、そう感じたその時に、どこからか「大変な想いというエネルギー」がやって来るのではないかということなのです。
そのように考えれば、物事は氣の持ちよう、と喝破した先人の言葉が、よみがえってくるかのように思えてくるのです。
それでは、今回はここまでです。