こんにちは。奈良のあやめ池(菖蒲池)駅前で肩甲骨まわりをほぐす整体院を開院しました、のぎーです。易をつかってのカウンセリングもしています。

 

今回のテーマは、

「満月を愛でる、その前に意識するといいこと」

についてお伝えします!

 

今年も中秋の名月の日がやってきました。

この日は、古来から満月を愛でるひとときであります。

 

現代にもその風習が受け継がれているようで、ほんとうにうれしいことです。

 

実は、この行事は、呼吸法を深めていくためのヒントを見出すことができるのです。

それは、この行事の持つ意味を知っておくと、理解できます。

 

さて、満月を愛でるという風習ですが、1人でももちろんいいのですが、何人かで集まって愛でるというイメージのあるイベントだと思いませんか?

 

満月を愛でるためにメンバーそれぞれが、同じ場所と時間を共有する、という点にとても大切な意味合いがあるのです。

 

メンバーそれぞれは、それぞれの人生を歩んできており、一つとして同じ人生はありません。その、かけがえのないそれぞれが、ひとつの場所に集まり満月を愛でる、そしてそれぞれの人生を分かち合うという日のことを、「中秋の名月」といいます。

この意味深い意義があるために、古代からこの行事が続いてきたのではないでしょうか?

 

この、満月の行事からくみ取れる「呼吸法を深めるヒント」は以下の2点です。

 

ひとつは、「みんなで同じ空間に集まること」

もうひとつは「同じ行為をすること、動作を共有すること」

 

この2点です。

 

呼吸法も、この2点を満たすことが理想的なのです。

そうすると、思ってもみなかった自分を見出すことができるようになります。

 

満月を愛でるとき、そのひとときを楽しい気持ちで分かち合うことのできる友人・知人と過ごしてみる、そのことが呼吸法を深めるきっかけにもなるのです。

 

今回はここまでです。

 

満月をみながら、人生に想いをはせるのも、いいですね。