こんにちは。
あやめ池で呼吸法と肩甲骨周りをほぐす整体院を構想中の、のぎーです。

今回は、呼吸法をしているとよく出てくることについてお伝えします。

呼吸法をしていると、一番よく体験するのは、「いつのまにか寝てしまっていた」
ではないでしょうか?

呼吸を意識していると、呼吸の際に使われる組織のリズミカルな動きによって、睡魔が発生しやすくなってきます。

この睡魔に負けてはいけません(笑)

呼吸法をやっていくなかで、さまざまな妨害が出てくるのですが、それは、リラックスした時に出てくるのです。

そして、睡魔にとらわれると寝てしまい、本来やろうとしていた、「呼吸を意識する」ことができなくなってしまいます。

呼吸法は、意識することがすべてです。
意識しなければ、呼吸法ではなく、単なる呼吸、となってしまいます。

そこで、睡魔に襲われたという自覚があったならば、そのときこそ、踏ん張りどころだと理解して下さい。

しばらく睡魔を意識していると、一定の時間がたったら消えていきます。

その時、睡魔をコントロールした、と言えるのではないでしょうか?

物事はあらわれては消えていきます。

睡魔も同じように、あらわれては、消えていきます。 

あらわれては、消えていく。
この2つの現象もまた相反するベクトルをもつものです。
この2つの正反対のベクトルの真ん中に乗ることを体得する、それが呼吸法なのです。

それでは、今回はここまでです。