こんにちは。
あやめ池で、呼吸法と肩甲骨周りをほぐす整体院を構想中の、のぎーです。
今日は、呼吸の何処を意識するとよいか?ということについて、お伝えします。
呼吸っていうと。
息を吸って、吐く。
その一連の動きのことをいいますね。
吸うときに酸素を取り入れ、吐くときに二酸化炭素を出すわけです。
そのことは、
吸うときに「いのちを維持するもと」を取り入れ、
吐くときに「いのちを維持するために使い終わって出てきた老廃物」を出す。
という解釈にもつながります。
上記のことを考えたうえで呼吸をもっと単純に言えば、
「受け入れて、出す」
となりましょうか?
この、受け入れて出す、という在り方を究めていくことが、呼吸法なのです。
受け入れることと、出すことは、受動と能動、吸収と排泄、といった2つの正反対のベクトルをもつものです。
この2つの正反対のベクトルの真ん中に乗ることができるようになるために、呼吸法をするのです。
では、呼吸において、吸うことと吐くことの真ん中にあるタイミングとはどこでしょうか?
そのタイミングは、2つあります。
ひとつは、
吸ってから吐くことにうつる瞬間です。
もうひとつは、
吐いてから吸うことにうつる瞬間です。
あまり知られてないかもしれませんが、
呼吸が切り替わる瞬間を意識することが、呼吸法のポイントだったのです。
それでは、今回はここまでです。