あやめ池で、呼吸法と肩甲骨周りをほぐす整体院を構想中の、のぎーです。

今回は「呼吸法をするときに意識する場所について」です。

呼吸法をするときに、自分の外側と内側を同時に意識することが上達のコツです。

そこで、どこを意識したらいいでしょうか?

答えをさきに言います。

それは。

穴、です。

穴なのです。
人体には、穴が9箇所あります。
それは、
目(2個)
耳(2個)
鼻(2個)
口(1個)
肛門(1個)
オシッコの出口(1個)男性
腟(1個)女性

そして、これらの穴は自分とその外側をつなげているポイントにあたるところでもあります。

これらすべての穴が効果的であろうと考えられます。

しかし、

オススメは。

鼻、です。
鼻は、嗅覚なのですが、嗅覚は他の感覚とは違って、神経の回路乗り換えをせずにダイレクトに脳に届くのですね。

ですから、鼻から流れる空気のながれを意識するってことが有効になるんですね。

ということで、今回はここまでです。