こんにちは。
あやめ池に呼吸法と肩甲骨周りをほぐす整体院を構想中の、のぎーです。
今回は、呼吸法のエネルギーを誰と分かち合うか?ということについて書きますね!
人間の身体は、ふたつの要素を取り入れて生きています。
そのふたつの要素とは、
食物を摂取することで得られるエネルギー
性的な交流をすることで得られるエネルギー
です。
ひとつ目の食物を摂取することで得られるエネルギーについては、ふつうに納得できると思います。
しかし、ふたつめの性的なエネルギーの摂取については、いかがでしょうか?
少し微妙な問題になるかとは思いますが、一般論として、お読みください。
人間の身体は、男性と女性のふたつに分類されます。
男性は女性から性的なエネルギーを受け取り、そのエネルギーを交流させています。
女性も、男性から性的なエネルギーを受け取り、そのエネルギーを交流させます。
では、性的なエネルギーを受け取り、交流するための方法は、なんでしょうか?
セックスだけではありません。
異性とコミュニケーションをとったり、ふれあうことも、立派な方法です。
セックスをともなわなくても、このふれあいで、充分な効果が望めます。
では、セックスは、どうなのか?
ここからが、ポイントです。
性的なエネルギーを受け取り、交流する時に、通常私たちが認識するところのセックスは、エネルギーを失わせる方向性を持っています。
特に、男性の射精によるエネルギーの喪失は、きわめて大きな影響を与えます。
その影響は、呼吸法にもあらわれます。
ひんぱんに射精に至る男性は、呼吸法の成果を手にすることが難しくなることがあります。
では、セックスするなということ?
そうではありません。
このことから、東洋で発達してきた呼吸法は、エネルギーを失わないセックスの方法、を書き残して来ました。その主張するところは、以下の文章となります。
セックスをするときは、優しい刺激で、できるだけ長い時間を共にリラックスして過ごしなさい。
いかがでしたか?
呼吸法をやりこんでいくときに、性的なエネルギーの摂取について必ず対策する必要があるということなのです。
では、今回は、ここまでです。