前回の記事投稿から6か月以上が経ってしまいました。まとまったことや知りえたことを書きたいと思っていて、少しづつ書いてはいるのですが、投稿・公開するまでには至らず滞っています。

 

この6か月間は、おおよそ以下のような様子で、今に至っています。ありがたいことです。

 

1) 術後2.5年が経過した。医師は「折り返し点」だ、と。術後5年を一区切りとしての発言だと思います。

2) CT画像、血液検査など(3か月毎):再発・異状を思わせる所見ない。

4) 副作用らしいもの:手足先の痛み(解消)、爪の傷み(右手中指の爪の割れが残っているが、あと2mmくらいまで改善)、皮膚の角質化(解消)。眼の痛み(解消)、流涙(継続)。味覚(解消)。

5) 血糖値コントロールは上出来のつもりだが、少し高めで推移することが多い:CGMはDexcom  G6からG7に機種変更して継続使用中。HbA1cは7後半推移(上昇気味なのでよろしくないが、これくらいで許してほしい、とも思う)。食事の量、糖質量の見積もり、糖質量に見合うインスリンの量、血糖値の上昇下降の推移の傾向など読めてきたように思うので、いろんな組み合わせを試したいと思う。

6) 体重は術前比で5%以内の減まで増加した。リパクレオンは服用継続。食欲ある。便通もよい。

 

記事を書く、と言っておきながら書かないのが常ですが、今回は体重の推移の話がほぼ用意できているので、追って投稿・公開するつもりです(気が変わらなければ)。