園にて、
家族から一太郎へ作文を書く機会があり、
家族なら誰が書いてもいいので、
母バージョンとももバージョンを作ってみました。
母バージョンは園に提出し、
ももバージョンはブログにアップします。
折角書いたので...
一太郎(5歳・年中)へ愛犬もも(黒柴・6歳)が作文を書いたらこうなるかなぁ。
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大好きな一太郎へ
習い事に消極的だった一太郎が、ママに「ピアニカがやりたい」と初めて自分から言った。
なので、4月から音楽教室に通い始めた。夜はすぐに眠くなってしまうので、登園前にピアニカの練習を頑張っている。難しい楽譜だと、「できない~」となってしまうけど、【一日十回練習する】という母との約束は、守り続けている。
この間、パパが私のことを朝の散歩に行こうと誘ってくれたけど、なかなか渋ってテーブルの下から出てこなかった時、「そうだ!」と一太郎は自分が食べていたパンを一切れ持って「もも~おいで~」と私を誘ってくれたよね。やった!食べられる!と思いテーブルから出てきたら、すぐリードをつけられ、捕まってしまった。しかも、「ももが太るから」とパンはもらえなかった!一太郎が私より知能レベルを超えてしまった瞬間だったなぁ。
私との散歩も上手になったね。特にリード捌きが上手だ。前から人や他の犬がきたら、私が飛び出さないようにリードを短く持ってくれる。車が危ないからと一太郎が車道側に立ってくれる。一太郎が生まれてからずっと、私が一太郎を守ってきたけど、ついに一太郎が私を守ってくれるようになったんだね…感慨深いなぁ。
一太郎がこれを一人で読める頃には、私はおばあちゃん犬か天国にいるかもしれないから、今のうちにこれを書かせてもらったよ。いつも家に帰ってきたらすぐ私を探してくれて、沢山ナデナデしてくれてありがとう。夕ご飯を沢山くれてありがとう。床にあるおもちゃを噛んで壊してごめんね。一太郎が大好きな飛行機のパイロットになれるように、いつも見守っているね。大好きだよ!
愛犬ももより(訳:一太郎の母)
2013年(もも1歳 一太郎0歳)

2018年(もも6歳 一太郎5歳)

...お読みいただきありがとうございました!