かんのむし
今は実家で子育てをしています。両親も子育てに協力をしてもらっていて、ときおり昔の育児に話がおよぶことがあります。今日は「かんのむし」について食卓で話題になりました。父は78歳、母は69歳です。父が小さい頃、かんのむしが強いからといって背中のお尻の上当たりにお灸をすえられたそうです。母はされなかったそう。でも、ははいわくあの時代はみんなお灸をすえられていたそうです。「かんのむし」とはなんぞや???調べてみました。『疳とは、癇癪(かんしゃく)の癇に通じ、短気、イライラ、怒りっぽいといった精神神経症状を示す意味とヤマイダレに「甘い」と書くことから「甘い物の過食によって引き起こされる消化器症状の総称」とも言われ、具体的な症状としては夜泣き、乳吐き、不機嫌、奇声を発する、夜驚症、食欲不振、噛みつくといった症状群の総称で、現代医学の中に於いては「小児神経症」と呼ばれるものです。』と描かれているページがありました。実際に父のお尻の上あたりをみていませんが、本当だったんでしょうね。小さいから痛いとかわからないと思うけれど、ちょっと怖い。母いわく、私もかんの強い子どもだったらしく、私を神社に連れて行ってお祓いをしてもらったそうです。すると、指の先から糸みたいなものがふわーっとでてったみたい。本当なのか!?それは、かんの虫だったのか!?不思議~。私の息子ちゃんはどうなるんだろう~?かんのむしが強かったらどうしたらいいんだろう~?海外にも治療法があるのかな!?