実家の母とはいつもi Padで連絡を取り合っています。

いつもは、こちらの都合のいい時間帯でFacetimeをするのですが、一昨日は珍しく母からの連絡。

なにごとか!?と心配したら、どうもi Padの充電が43%から一向に進まないとのこと。

私のiPhoneを見せて、今起動しているアプリを全部終了してどうかやってみてもらうことに。

そして、どうやら、44%まで充電が進んだので、一旦Facetimeを終わることに。

日本は夜だったので母は就寝。

昨日、母が目覚めて連絡してきた言葉が、

「充電41%」

一昨日母がFacetimeで私に言った言葉は、

「このi Padが動かなくなったら、命が途切れたようなもの。。。」

そんな、大袈裟な!と思ったけれど、やっぱり遠く離れて、しかも海をまたいで住んでいる者にとっては、手紙より電話より、顔を見て話して連絡するほうがすごく安心。それに、母は高齢だし。。。。

WEBで「iPadが充電できない」という検索をかけてみると、いくつか候補が。

その中で、まず試してみる価値があり!というのがあったので、早速母にメッセージをしました。

それは、温かい場所で充電すること!

実は実家は昔からの木造の家で、暖房はこたつをつけているだけ、すごく室内の気温が寒いのです。一昨日の朝外の気温は-3度だったみたい。


のちほど、母から
「こたつの中で充電をしたらできました」
とメッセージが入っていました。

よかったぁ。

最近は、海外に住みながらも日本に住む家族と顔を見ながら話せる機械があるなんて。しかも、高齢の母でも簡単に操作できるなんて。とてもありがたいこと。

と、同時に、昔はこんなことできなかったから、本当に国際結婚て海外に住むってなると、本当に親の顔を一生見られないかも、っていう覚悟で海を渡ったのかなぁと、しみじみ考えてしまいました。

私、いろんなことをあんまり深く考えずにしてきたのかなぁとも、考えてしまいました。

便利になった分、私、ちょっと見えなくなってきたものもあるのかもしれないなぁ。