最近読んだ本に、こんな言葉が。
2人の囚人が鉄格子から外を眺めた
1人は泥を見た
1人は星を見た
この言葉を知ってなんだか衝撃を受けました。
どんな状況でも、どんな環境にいようとも
その人の心次第で物事の捉え方はどうにでもなる。
わたしも、どういう環境にいようと
後者のように、
星を見いだせる人でありたいなあと思います。
毎日同じ場所で、毎日同じことをして
毎日同じ人と顔を合わせるていると
それが当たり前になる。
当たり前になると、当然感謝も薄れてくる。
でも、一歩外に出て、違う環境に触れると
それは当たり前ではなくなる。
今まで、当たり前にあぐらをかいて
たくさん失敗しました。
たくさん人に迷惑も掛けました。
でも、反省しているけど、
その失敗から学んだこともたくさんあります。
むしろ、その失敗というか、経験があったからこそ
気が付いたこともたくさん。
日々、あらゆることから学ばせてもらってるなあ
と、ここしばらく実感するのです。
これを読んでいる人が、今どんなに逆境で苦しくても
その大変な環境の中から星を見つけて
見上げながらちょっとずつ前進してもらえたら、嬉しいです!
今日も最後までお読みくださり
ありがとうございました^^



